Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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Syrup16g 日比谷野外大音楽堂 10/10 ライブレポ

HELL SEE

まずはセットリストを。

01.クロール
02.前頭葉
03.HEAVEN
04.もういいって
05.これで終わり
06.水色の風
07.明日を落としても
08.Inside Out
09.エビセン
10.生活
11.翌日
12.Good-bye My Self
13.Sonic Disorder
14.真空
15.土曜日
16.きこえるかい

(ENCORE1)
17.イマジン
18.不眠症
19.I・N・M
20.ハミングバード

(ENCORE2)
21.遊体離脱
22.ハピネス
23.My Song
24.リアル

(ENCORE3)
25.落堕
26.パープルムカデ
27.神のカルマ
28.coup d'Etat
29.空をなくす
30.With Or Without You (U2)
31.Reborn

まず最初に言っておきたいのは、今回のライブは今まで観たシロップのライブで一番の出来だったということ。何よりバンドの演奏、パフォーマンスが最高だった。それに初めての野音、今にも雨が降りそうな天気、活動休止への不安などが味付けされてその場の空気が特別なものに変わっていったことも大きい。

それでは時系列でライブの感想を書いていきます。




開演時間になると野音の指定席はほとんど埋まっていて立ち見もたくさんの人がいた。僕はCブロック一列目の右側での参戦となった。端の方であったのでステージが見難いのではと心配していたけど、存外に見やすくて良かった。

そしてメンバーが登場。今回もギターのサポートメンバーを加えた4人編成。MCも無く『Delaydead』のオープニングナンバーでもある「クロール」でライブは始まった。続いて早めの曲を連続して演奏する。締まった良い演奏だ。キタダマキと中畑のリズム隊が効いているからだろう。

「これで終わり」でスローダウンして、五十嵐が椅子に座りアコースティックギターを弾き始める。「水色の風」だ。ちょうどその時間に日が暮れて少し小雨が降ってきた。この曲をライブで聴いたのは初めて。コーラスも良い感じ。

次は「明日を落としても」。この曲については 『Free Throw』のレビュー でも語ったように大好きな曲なので聴けて本当に良かった。今までシロップのライブは5,6回行ったけど演奏したことが無かったので、やっと聴けて感無量でありました。

次はまた『Dealydead』からの曲で「Inside Out」と「エビセン」。この2曲はこのアルバムの中でもメロディが美しく最も気に入ってる曲で、五十嵐も丁寧に歌ってくれたのが嬉しかった。

五十嵐も立ち上がり「生活」。サポートギターが入っているので迫力がある演奏だった。でもギターソロは五十嵐が弾いていた。やっぱり「生活」のギターソロは五十嵐が眉間にしわを寄せながら弾かないと。 そのまま「翌日」へ。ギターのキラキラした音が流れ出る。この2つは五十嵐が初めて作った曲らしい。そんな曲を今でも演奏しているんだ。

そのままの勢いに乗って早めの曲を演奏した。この流れはとっても良かった。特に「Sonic Disorder」での演奏は凄かった。イントロ後の五十嵐のシャウトも過去最高の長さと声量だった気がする。僕のテンションも果てしなく上がる。

また五十嵐が椅子に座り「土曜日」〜「きこえるかい」の流れへ。五十嵐の歌をかみ締めながら聴く。そして本編終了。ここまでは全てインディーズ時代からの曲でした。



拍手でアンコールしてメンバー再登場。「イマジン」を演奏し「不眠症」へ。この曲も大好きな曲なのにライブで聴くのは今日が初めてだったので嬉しい。メェーのところの叫びもよく声出てて良かった。あと、五十嵐が使ってたギターがリッケンバッカーだったような気がした。

次は「I・N・M」〜「ハミングバード」と『Mouth to Mouse』からの曲を続けてやってアンコール1回目は終了し2回目へ。


まずは「幽体離脱」。この曲のPVは非常に綺麗なのでそれをイメージしながら聴いた。この曲特有の浮遊感もライブで再現されていた。キタダマキのベースが凄い。五十嵐の「寒いですよね。ごめんなさい。このバンド早い曲少ないんです」とのMC。そして会場から「暑くなれー」と答える人がいてちょっと笑った。

そして「ハピネス」。五十嵐のファルセットが綺麗だ。外にある霞ヶ関のビル群と曲の歌詞とのコントラストが印象的だった。そして「My Song」を演奏。

アンコール2回目のラストは「リアル」であった。この「リアル」の演奏は物凄い迫力と勢いだった。とにかく中畑のドラムが凄まじかった。ひたすら叫びまくって叩きまくって鬼のよう。さらに途中ノイズコアのような展開にもなり、全てにおいて最高の演奏だったと言える。


アンコールもラストとなる3回目。中畑がハーフパンツに上半身裸で出てきた。「今日は運動会だから」とMC。拍手を煽って恒例の「寝不足だって言ってんの」からドラムソロ。そしてメンバーがひとりづつ順番に登場してきて「落堕」へ。このときキタダマキが客を煽ってたのでこっちも煽られる。この「落堕」も凄かった。最近はギターを持たずハンドマイクばかり見ていたせいかやけによく感じた。五十嵐がマイクをこっちへ向けて「寝不足だって言ってんの」の部分を客に歌わせる。

五十嵐がMCで「色んな曲作ってきましたけど…この曲はいいたいことをうた…(ドモる) いつになってもMCダメだなぁ」と言って「パープルムカデ」へ。「パープルムカデ」は4人編成になって音に厚みが出たので迫力が増した。

続く「神のカルマ」〜「空をなくす」も最高の演奏だ。これで本当に活動休止するなんてもったいないと思ったら少し泣けてきた。これでアンコールも終わりメンバーも引き上げていく。

と思いきや五十嵐がメンバーをステージに呼び戻し始める。中畑「まだやりたいの?」>五十嵐「今日は俺の貸切だから」とMCして笑いを誘う。五十嵐「カバーやったんですけど、やりたくなったんでやります。仙台だけだっていったんですけど」こんなことを言ってU2の名曲「With Or Without You」のカバーへ。五十嵐はアコースティックギターだった。声質もボノに近いし良いカバーだった。

五十嵐「解散するわけでもないし、これからも音楽はやっていくから、ついてきてくれる人はこれからもよろしく」との御言葉。そしてラストは「Reborn」。僕がシロップを知るきっかけとなった曲である。その曲がライブの最後になるのは非常に感慨深い締めくくりだ。



今回のレポはもっとアバウトな感じでまとめようと思ったが30曲もあるせいか、とても長くなってしまった。ココまで読んでくれてありがとうございます。そして一緒にシロップの復活を待ちましょう。


それではまた次の機会に。
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BUMP OF CHICKEN TOUR 「MY PEGASUS」 9/17 ZEPP TOKYO ライブレポ

LAMP

*セットリスト*
1.オンリーロンリーグローリー
2.天体観測
3.sailing day
4.車輪の唄
5.くだらない唄
6.ノーヒットノーラン
7.ギルド
8.リトルブレイバー
9.Ever lasting lie
10.乗車権
11.K
12ダイヤモンド
13.同じドアをくぐれたら
14.Embrace
15.fire sign

*ENCORE*
16.アルエ
17.ダンデライオン




整理番号が1400番台と遅かったので6時20分までトヨタの展示場やゲームセンターで暇を潰し、40分に入場。場所は一段上がったところのPA横辺りでした。音響はまずまず。

いつものSEでバンドが登場。一曲目は「オンリーロンリーグローリー」でした。いきなりのシングルナンバーに後ろの方でもノリが激しくみんな拳を挙げている。そんな若さに煽られて私も拳を挙げる。その後「天体観測」、「sailng day」と早めの曲が続いたのでバンドも客も完全に温まった。曲間に汗を拭いて水分補給。

藤原が「今日はいっぱい歌うんでいっぱい聴いてってください」とのMC。こういう言葉は素直に嬉しい。「車輪の唄」はライブ用にアレンジされていた。今日のライブでは『ユグドラシル』の曲はこのようにアレンジしたヴァージョンが多かった。

その次は「くだらない唄」、「ノーヒットノーラン」と『FLAME VEIN』から2曲。この2つとも非常に思い入れのある曲だったので感動した。ちょっと泣きそうになる。そのせいか思わず「ノーヒットノーラン」の大サビで合唱してしまった。普段、合唱はマナー違反だと言って置きながらやってしまうとは。反省。

いつのMCだったか忘れたけど藤原が「ワンマンやるの久しぶり!!あ、でも韓国でやったなぁ。じゃあ国際的な言い方で・・・・・ 日本でワンマンやるの久しぶり!!会いたかったよ!!」と言っていたのは微笑ましかった。あと、フロアで升コールが起きて藤原がフォローしたりもした。

「ギルド」〜「Ever lasting lie」の流れでは聞き入るモード。「リトルブレイバー」は本当にいい曲だ。ところで、藤原の声の出し方が少し変わった気がする。巧く表現できないけど、声の伸びをまっすぐに伸ばさずに喉にかける感じに変わったような。バンプのライブは初なんで前からこうなのかもしれないけど。

「乗車権」はアレンジが原曲と大きく変わっていてボーカルが入ってくるまで判らなかった。でもこのアレンジはちょっとイマイチだと思う。あと、この曲で拳をあげるのは似合わない。次は「K」。振り上げられた拳でステージが見えない。この曲は拳を上げてもOKだから問題ないけど。

そして「ダイヤモンド」と「同じドアをくぐれたら」を演奏。この流れはとても良かった。大事なモノはひとつだけ。離しちゃいけない。でも、それを手に入れるためには他の何かを捨てなきゃならない。この後の藤原のMCで「ライブで一番やりたかった曲ができた」とのお言葉。

本編ラストは「Embrace」「fire sign」。両方とも良かったけど、この後にもう一曲あった方が良かったかな。ちょっと不完全燃焼気味な気持ちで本編終了。拍手⇒手拍子⇒メンバー登場⇒歓声⇒アンコール。

アンコールは「アルエ」「ダンデライオン」の2曲。フロアは拳を上げて身体を揺らして凄い盛り上がり。やはり本編の最後の流れに不満だったのだろうか(んなわけないと思うけど)。「ダンデライオン」前の直井のMCではこの曲は久しぶりにやるらしい。おそらくそっちが原因だったのだろう。両曲ともに僕も跳ねた。

そして、客電がついてライブ終了。総括するとツアー一発目ということでバンドも気合が入っていたし、客のテンションも高く良いライブだった。でも全部で17曲というのは正直物足りない。今日のライブでは新譜からの曲を多くやったので、バンプのライブ初めての僕の場合は生で聴きたい曲がもっとあった。



幕張行くかな・・・・
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DOPING PANDA@渋谷クワトロ 6/24

本日はドーピングパンダのワンマンツアーの最終日である渋谷クワトロでのライブに行ってきました。

今日のライブはもんのすごく楽しかった。もう出だしから最後までずっとハッピーな気持ちで過ごせた。特に「Start me up」とか「Transient Happiness」、「Don't stop your melodies」のときなんかは最高に盛り上がってました。普段のライブでは大人しく後ろのほうで見てるんですが、今日は前のほうでジャンプしてました。

慣れずに前の方に行ったせいかセットリストは全然覚えておりません。御免なさい。たぶん「WE IN MUSIC」からは全曲やったと思いますが。

でも今日は本当にいい汗をかいた。
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Syrup16g 渋谷公会堂 5/30


渋谷公会堂で行なわれたシロップ16gのライブに行ってきました。

今回は座席指定のホールでのライブとのことなので、会場時間を少し過ぎたぐらいに入場しました。すでに物販では長蛇の列ができていて賑わってましたね。自分もTシャツ買うつもりでしたがあまりの人の多さに断念。あと、6/2発売のDVDも先行して売ってると思って、音源売り場を見てみたのですが無かったです。

自分の席は2階席の中央でした。思ったよりステージが近く感じられたので良かったです。

約15分押しでライブスタート。
公式サイトで発表されていた通り、サポートギターが加わった4人組編成。五十嵐はハンドマイクでの登場。

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the band apart "SMOOTH LIKE BUTTER" 5/11 下北沢シェルター


the band apartの自主企画である"SMOOTH LIKE BUTTER"の下北沢シェルター2日連続公演の初日に行ってきました。

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Radiohead ライブレポート 4/17@幕張


2003年に新アルバム「Hail to the thif」をリリースしたレディオヘッドのサマーソニック03以来となる来日公演です。今回は4日間の公演のうち3日目の幕張初日のライブに行ってきました。

3時の開場から開演まで2時間もあるというので開場時間から10分ぐらい遅れて幕張メッセに到着しました。自分は整理番号ARブロックの1060番だったのでもうちょっと待つかなと思ったのですが、3時半には入場することが出来た。中はものすごく広くてBブロックはステージから相当遠かったように見えました。自分はPAの少し前に居場所を定めて開演を待つ。

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the band apart 「smooth like butter」 3/26 渋谷AX


the band apart 「smooth like butter」 3/26のライブレポートです。

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JAPAN CIRCUIT vol.15 (2004/2/14)

PINK PaNK
DOPING PANDA,

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AXで行われたジャパンサーキット15についてのレポです。
今回は初のイベントレポということなんですがホルスタインとドーピングパンダは初見だったのでその辺について詳しいことは書けないのでその辺は了承してください。

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Syrup16g 渋谷AX 1/30 


Syrup16gは3人組のロックバンドで、メンバーはvocals/guitars 五十嵐 隆 drums中畑 大樹  bassキタダ マキ となっています。特に五十嵐はシロップの全曲を作詞作曲していてこのバンドのフロントマンであります。

今回は1月30日にSHIBUYA−AXで行われたライブについてレポします。


まず開場30分前に到着。開場時間になって半袖のTシャツに着替え、外のロッカーに荷物を置く。しかし、開場が15分ほど遅れてしまい、外で待つはめに。すごく寒かったけど根性で乗り切る。中に入り、前方左端スピーカー前に移動する。周りには話に聞いていた通り女性が多い。例のごとく独りなため、ボケッーーとして開演を待った。

そして、いよいよSyrup16gのメンバーが登場。
MCもなく一曲目の「もったいない」を演り始める。ゆったりとした感じでライブはスタート。

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the band apart  「Smooth Like Butter!!」 12/23

Eric.W
the band apart

記念すべき初めてのライブレポートはthe band apartです。4人編成のバンドで03年9月に1stアルバム「K. AND HIS BIKE 」を発売。今回のライブもそのレコ発ツアーSmooth Like Butter!!の追加公演なのです。

17時に渋谷に着き、オンエアーイーストへ向かいました。道中、少し道に迷いましたが遅れることなく到着。入り口の列に並んで17時半の開場を待ちました。
開場すると、例のごとくチケットの番号順に入場。自分の持っていたチケの番号は30番だったんですが、5,6人目ぐらいに中に入ることができました。さっそく中のロッカーに荷物と上着を詰め込んで、場所取りへ。今回は後ろの方でマッタリ見たかったので、後方の一段上がった所のステージ正面を確保。開演まで時間があるのでボケーーーッとして時間を過ごす。

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