Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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Syrup16g presents "UP TO THE WORLD #3"

01.MURDER SEA PARADISE (仮タイトル)
02.ONE (仮タイトル)
03.イエロウ
04.天才
05.神のカルマ
06.月になって
07.ex.人間
08.Drawn the light
09.ソドシラソ
10.落堕
11.Your eyes closed

En-1.cou d'Etat
En-2.空をなくす
En-3.真空

En2-1.リアル
サポートは今回も青木裕
今回のライブの出来は良くも悪くも普通だった
久しぶりにDrawn the lightを聴けたのは良かった
全体を通して五十嵐のテンションが高かった気がする
そして汗をかくごとに髪の生え際が明らかに…
神のカルマでのマキリンがマジで格好良過ぎる
アンコール2回目のときに五十嵐がダッシュで登場してきてワラタ
終了後4月にツアーを行うことが発表
Syrup16g TOUR

2007年4月08日(日) TOKYO
2007年4月11日(火) SENDAI
2007年4月19日(木) OSAKA
2007年4月20日(金) NAGOYA
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ELLEGARDEN 「Pepperoni Quattro」

Pepperoni Quattro

エルレガーデンの3枚目のフルアルバムです。前作「BLING YOUR BOARD!!」で一躍パンクロックシーンにおいて知名度を上げた彼らですが、今作ではさらに進化したサウンドを聞かせてくれます。

このアルバムの特徴であるサウンドの作りやヘヴィな演奏はアメリカのネオパンクシーンの影響が強く感じられます。個人的には4枚目のアルバムである「RIOT ON THE GRILL」はちょっとポップ過ぎてあんまり好きじゃないんですが、このアルバムの演奏はかっこよくて好きです。また、このバンドの一番のストロングポイントである細美さんのボーカルもいいですね。特に切なく泣けるメロディが多いこのアルバムでは彼の声との相性も特にいいと思います。

オススメの曲はほとんどですが特にM1「Supernova」、M2「スターフィッシュ」、M3「Make A Wish」、M5「バタフライ」、M8「ロストワールド」が特にお気に入りです。現在は最新アルバム「ELEVEN FIRE CRACKERS」が発売中ですが、この作品もヘヴィな演奏と泣けるメロディが満載なので、「ELEVEN FIRE CRACKERS」から入った人は「Pepperoni Quattro」もオススメしたいです。
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Caravan 「Wander Around」

Wander Around(期間限定生産)

YUKIやSMAPにも楽曲を提供しているCARAVANのメジャーファーストアルバムです。今作は彼の魅力を生かしたシンプルながらもメジャー感のある作品に仕上がったと思います。

サウンドは基本的にはアコースティックギターを中心としたサウンドで、特にフォーク、ブルース、ソウルなどの影響を受けたサーフミュージックといった感じ。さらにバックトラックにはヒップホップなどの要素も感じられます。そして、なんといってもキャラバンの一番の魅力はやはりその歌でしょう。切ないグッドメロディを、福山雅治を思わせるような甘く男前な声に歌ってくれるので、その歌の魅力はすごいです。このような魅力を持ったこのアルバムはコアなリスナーから一般のJPOPファンまですべての音楽好きな人にオススメできます。

さらに個別に曲を見ていきますと、M2「FREE BYRD」M3「Wagon」M4「TRIPPIN’LIFE」M5「Simple」M9「Day dream」M10「Music Save My Life」などの曲が特にいいです。特にYUKIに提供した「ワゴン」のセルフカバーであるM3「Wagon」はこのアルバムの入り口としてオススメです。

現在はDVDがセットになっている通常盤よりも安い2000円で売られている期間限定盤が発売されているので興味を持った方はぜひ。
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ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ファンクラブ」

ファンクラブ

アジカンことアジアンカンフージェネレーションの3枚目のフルアルバムです。今作は大きなセールスを記録した前作ソルファとはちょっと方向転換した演奏を聴かせてくれます。

今作では初期衝動に任せたようなパワーコードで疾走する曲は無く、落ち着いた印象を持ちます。しかし、その演奏のアレンジは非常に凝っていて面白いです。特にリズムに凝った局が多いのでドラムスが聴き所かなと。そして、メロディも今までのどこか和を感じさせるような"アジカン節"は薄れ、長く聴き込むことによって味が出るタイプのメロディだと感じました。

オススメな曲はズレたリズムが面白いM3「ブラックアウト」、後半のゴッチのシャウトが格好いいM4「桜草」、先行シングルにもなったM6「ブルートレイン」、このアルバムでもっともポップなM9「センスレス」、感動的な最後の2曲M11「月光」M12「タイトロープ」といった感じです。

個人的には「フラッシュバック」のような疾走感のある曲も聴きたかったところですが、今回のアルバムのカラーにはあわなかったのかなと思ったりしました。まあ、それを差し引いてもこのアルバムはアジカンの最高傑作だと思います。
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the band apart live report 10/29@高崎FLEEZ

うろ覚えセットリスト
01.72
02.Still awake
03.SOMETIMES
04.FUEL
05.Circles and Lines
06.the same old song
07.led
08.Take a shit
09.My world
10.headlight is destroyed
11.higher
12.amprified my sign
13.Stanley
14.stereo
15.the noise
16.Snowscape
17.coral reef
18.beautiful vanity
19.KATANA
20.Can't remember

21.fool proof
22.Eric.w


今日は原さんのMCのみのライブレポートです。

・いきなり盛り上がってますね。でも、さっき横にズレたね。横に。今度はズレないようにしてください。
・今、ピック割れたのわかった?今回のツアーで初めてですよ、ピックが割れたのは。霊がいるとガラスとか割れるらしいですね。客「次は眼鏡が割れますか?」
・暑いね。みなさんも暑いですか?なんかこれって監禁してるみてぇだな。
・さっき司とPSP談義をしてたんだけど、こうなったら打ち上げもゲオでいいんじゃないかって。楽しいんじゃないかと思うんですけど。
・そろそろ宴もたけなわですよ。客「ええ〜」そろそろ宴もたけなわです。客「ええ〜!」じゃあ、残り1曲のところを、あと4曲やります。客「おお〜!」
・それじゃ、古い曲やります。→fool proof
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Ordinary Man's Karma Blogはアオイシロを応援します

アカイイト

自分も大好きなPS2ゲームソフト、アカイイトの続編であるアオイシロの開発が決定したので、うちのブログでもサイドバーに応援バナーを貼らせてもらいました。開発元であるサクセスのスタッフの皆さんはとにかく"わかってる"人たちなので、発売は当分先だと思いますがアカイイトと並ぶ名作になるだろうことを今から確信しています。なのでこうして応援バナーが配布された当日から貼らせてもらっているわけです。

アカイイトは現在は2000円の廉価版が発売されているので気になる人は迷わずプレイしてみてください。特に百合好き、日本の伝奇好きの人には間違いなくオススメです。

アオイシロ公式サイト
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/index.html
アカイイト公式サイト
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/index.html
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the band apart 10/9 品川ステラボール

うろ覚えセットリスト
01.72
02.Still awake
03.SOMETIMES
04.FUEL
05.Circles and Lines
06.the same old song
07.Take a shit
08.led
09.My world
10.headlight is destroyed
11.higher
12.amprified my sign
13.the noise
14.Stanley
15.stereo
16.coral reef
17.beautiful vanity
18.Snowscape
19.KATANA
20.Can't remember

21.from resonance
22.Eric.W
待望の3rdアルバムが発売し、レコ発ツアーの一発目である品川ステラボールのライブに行ってきました。セットの交換中、荒井さんの機材にトラブルがあったようで時間が少し遅れてのスタート。

ライブは新アルバムと同じように72からStill awakeの流れでスタート。新アルバムは今までよりも落ち着いたアレンジと味わいのあるメロディが印象的であったんですが、こうやって生で彼らの演奏を聴くとCDよりもバンドのノリが伝わってきて、自分も思っていたよりもたくさん体を揺らしていました。

新譜の曲で特に印象的だったのはheadlight is destroyedですね。CDではちょっとイマイチかなあと思ってたんですけど、予想以上にバンドの演奏がよくてアガりましたよ。あと、Circles and Linesの最後のコーラス部分では原さんだけでなく木暮さんもコーラスしてました。

旧作からの曲はFUEL、Take a shit、higher、coral reefなどといった名曲ばかりを演奏していて、それが新譜の曲との間に入ることによって良いアクセントになってました。個人的にも大好きなhigherからamprified my signの流れは最高でした。My Worldの出だしで原さんがミスってやり直すハプニングもあったりしましたが、まあご愛嬌ということで。

本編でのラストはKATANAからCan't rememberでした。KATANAは最後のキメの部分を機材でリフレインしながらフェイドアウトしていき、そこにCan't rememberのフレーズを荒井さんがギターで奏でていくという形。そして、そのアウトロでは途中で荒井さん、木暮さん、原さん、川崎さんの順で演奏を止めて奥へひっこんでいって終了。

荒井さんが汗をかきすぎて初めてTシャツを着替えたとのMCからアンコールへ。最後はやはりEric.Wでした。久しぶりにこの曲をライブで聴いたんですがやっぱり最高ですね。ピースフルな歌詞とディスコのリズム,そしてサビでの爆発、最高であります。正直に言えばアンコールに入る前には他にも聴きたい曲がありましたが、もうこの曲のイントロが流れた瞬間に飛んでいっちゃいました。ワンマンではもう少しいろんな曲が聴けると思うのでそのときの楽しみにしておきます。


追記、ステラボールには初めて行ったんですけど、あそこは設計的にいろいろ間違ってますね。2000人近いキャパなのに出口が一箇所しかない上、出口のすぐそばに物販とロッカーがあったらそりゃ混雑するわけだ。国技館のライブには行くつもりなので物販はそのときに買うことにして早々に引き上げた次第です。
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SCAFULL KING 「SCAtegory」

SCAtegory

90年代後半のスカコアシーンの代表格、スキャッフルキングの3枚目のアルバムです。2000年発売。中心メンバーは現在フロンティアバックヤードにて活動しています。また、このアルバムではフィッシュボーンからアンジェロがゲスト参加してます。

スカコアシーンにカテゴライズされていた彼らですが、ここで彼らが演奏するサウンドは非常に幅広く雑多なジャンルの影響を受けているように思えますし、それを融合させたこの演奏は確かなセンスの良さを感じさせます。特に勢いのあるディストーションギターに絶妙に絡むホーンのメロディはクセになりますね。また、ボーカルの自由に動くのにとても耳に残るメロディラインも良いです。

オススメはM1「Save Your Life」、M4「Whistle」、M6「Easy Dose It」、M11「We Are The World」あたりです。サウンド、メロディともに基本的にすごくポップなのでスカコアを聴いたことがない人にもオススメしたいアルバムです。
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cornelius 「point」

point

元フリッパーズギターのボーカル、小山田圭吾のソロプロジェクト、コーネリアスの4枚目のアルバムです。前作の「FANTASMA」は音響ポップの大傑作だったのですが、今回はより音響よりの音になったように感じます。

タイトなドラムのビートにクリアなアコースティックギターの音が絡み、ところどころに自然の音のサンプリングや電子音を散りばめたトラックは本当に気持ちいい。まさに最高のチルアウトミュージックだと思う。でも、歌モノは前作よりも少なくなってポップ度が減ったという印象があるので、その点は個人的にマイナスかな。あと、8曲目の「I HATE HATE」だけはなぜかメタルです。

オススメはM2「Point Of View Point」、M3「Drop」、M6「Tone Twilight Zone 」、M9「Brazil」です。特にM3「Drop」は歌が前に出てるので最初に聞いてみるにはいいと思います。

10月25日にはニューアルバム「Sensuous」がリリースされますので、興味のある人はそちらもチェックしてみてください。
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SPECIAL OTHERS 「IDOL」

IDOL

ジャズ、ファンク、ロックなどの要素を詰め込んだジャムバンド、スペシャルアザーズの3枚目のアルバム。

まずは一曲目のタイトルナンバーである「IDOL」を聴いて欲しい。とにかく泣ける。これは本当に名曲だと思う。展開もドラマティックだし、メインのメロディもすごく泣ける。インストで8分を超える曲だけどそれを感じさせない。あらゆる感情を引き出されてしまう感じ。とにかく最高。

他の曲ではボーカルが入ってるものもあるし、ピースフルな雰囲気を持つバンドなので受け入れやすいと思います。大推薦盤!!
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