Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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the band apart live report 10/29@高崎FLEEZ

うろ覚えセットリスト
01.72
02.Still awake
03.SOMETIMES
04.FUEL
05.Circles and Lines
06.the same old song
07.led
08.Take a shit
09.My world
10.headlight is destroyed
11.higher
12.amprified my sign
13.Stanley
14.stereo
15.the noise
16.Snowscape
17.coral reef
18.beautiful vanity
19.KATANA
20.Can't remember

21.fool proof
22.Eric.w


今日は原さんのMCのみのライブレポートです。

・いきなり盛り上がってますね。でも、さっき横にズレたね。横に。今度はズレないようにしてください。
・今、ピック割れたのわかった?今回のツアーで初めてですよ、ピックが割れたのは。霊がいるとガラスとか割れるらしいですね。客「次は眼鏡が割れますか?」
・暑いね。みなさんも暑いですか?なんかこれって監禁してるみてぇだな。
・さっき司とPSP談義をしてたんだけど、こうなったら打ち上げもゲオでいいんじゃないかって。楽しいんじゃないかと思うんですけど。
・そろそろ宴もたけなわですよ。客「ええ〜」そろそろ宴もたけなわです。客「ええ〜!」じゃあ、残り1曲のところを、あと4曲やります。客「おお〜!」
・それじゃ、古い曲やります。→fool proof
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the band apart 10/9 品川ステラボール

うろ覚えセットリスト
01.72
02.Still awake
03.SOMETIMES
04.FUEL
05.Circles and Lines
06.the same old song
07.Take a shit
08.led
09.My world
10.headlight is destroyed
11.higher
12.amprified my sign
13.the noise
14.Stanley
15.stereo
16.coral reef
17.beautiful vanity
18.Snowscape
19.KATANA
20.Can't remember

21.from resonance
22.Eric.W
待望の3rdアルバムが発売し、レコ発ツアーの一発目である品川ステラボールのライブに行ってきました。セットの交換中、荒井さんの機材にトラブルがあったようで時間が少し遅れてのスタート。

ライブは新アルバムと同じように72からStill awakeの流れでスタート。新アルバムは今までよりも落ち着いたアレンジと味わいのあるメロディが印象的であったんですが、こうやって生で彼らの演奏を聴くとCDよりもバンドのノリが伝わってきて、自分も思っていたよりもたくさん体を揺らしていました。

新譜の曲で特に印象的だったのはheadlight is destroyedですね。CDではちょっとイマイチかなあと思ってたんですけど、予想以上にバンドの演奏がよくてアガりましたよ。あと、Circles and Linesの最後のコーラス部分では原さんだけでなく木暮さんもコーラスしてました。

旧作からの曲はFUEL、Take a shit、higher、coral reefなどといった名曲ばかりを演奏していて、それが新譜の曲との間に入ることによって良いアクセントになってました。個人的にも大好きなhigherからamprified my signの流れは最高でした。My Worldの出だしで原さんがミスってやり直すハプニングもあったりしましたが、まあご愛嬌ということで。

本編でのラストはKATANAからCan't rememberでした。KATANAは最後のキメの部分を機材でリフレインしながらフェイドアウトしていき、そこにCan't rememberのフレーズを荒井さんがギターで奏でていくという形。そして、そのアウトロでは途中で荒井さん、木暮さん、原さん、川崎さんの順で演奏を止めて奥へひっこんでいって終了。

荒井さんが汗をかきすぎて初めてTシャツを着替えたとのMCからアンコールへ。最後はやはりEric.Wでした。久しぶりにこの曲をライブで聴いたんですがやっぱり最高ですね。ピースフルな歌詞とディスコのリズム,そしてサビでの爆発、最高であります。正直に言えばアンコールに入る前には他にも聴きたい曲がありましたが、もうこの曲のイントロが流れた瞬間に飛んでいっちゃいました。ワンマンではもう少しいろんな曲が聴けると思うのでそのときの楽しみにしておきます。


追記、ステラボールには初めて行ったんですけど、あそこは設計的にいろいろ間違ってますね。2000人近いキャパなのに出口が一箇所しかない上、出口のすぐそばに物販とロッカーがあったらそりゃ混雑するわけだ。国技館のライブには行くつもりなので物販はそのときに買うことにして早々に引き上げた次第です。
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syrup16g presents UP TO THE WORLD #2
8/2@SHIBUYA AX

01.Everything is wonderful
02.リアル
03.天才
04.無効の日
05.正常
06.落堕
07.負け犬
08.サイケデリック後遺症
09.(I can't) Change the world
10.不眠症
11.シーツ
12.ソドシラソ
13.空をなくす
14.真空

15.She was beautiful
16.汚れたいだけ

17.ハピネス
SEを鳴らしての登場、これはシロップでは初めてのことなのでビックリした。サポートにはdowny/vola & the oriental machineの青木がギターで参加。挨拶も無く「Everything is wonderful」で静かにスタート。

続いての「リアル」のイントロで一気に会場がヒートアップ。ここで今日のライブの空気が決まった気がする。そのままの勢いで「天才」へ。今日はベストアルバムの一枚である動脈の曲順でやるようだ。

「負け犬」では五十嵐はアコギを持ち座って演奏。この曲はライブでは初めて聴いたけど最高だった。中畑のコーラスも綺麗だったし。終わってから『負け犬久しぶりにやった・・・ みんな聴いたことないでしょ?』とのMC。しかし客の反応がないので『あれ?』なんて言っていた。そして続けての「サイケデリック後遺症」もアコギだった。

『ニュースとか見てるとイヤになる、戦争とか。みんながいい子になるように、僕は世界を変えるために歌います。』とのMCから「(I can't) Change the world」へ。しかし、エフェクターの切り忘れかギターの音が変になっててやり直し。その前のMCについて客から『かっこいい!』と言われていたのでそれについて謝っていた。

次の曲から「不眠症」、「シーツ」、「ソドシラソ」とベストに入っていない曲をやった。「シーツ」の前には『最近寒いねえ、みんな夏風邪ひかないでね。ということで・・・』とのMC。やっぱり「シーツ」は名曲だ。

「空をなくす」の最初と途中になんか歌詞と違うようなことを歌ってたようなんだけど、聞きとれなった。誰か聞きとれた人いたら教えてください。そして「真空」で本編は終わり。

アンコールは「she was beautiful」でスタート。五十嵐と青木のギターがハモって弾いたところがすごく良かった。そして「汚れたいだけ」も五十嵐と青木が呼吸を合わせてイントロを弾いていた。これでアンコールも終了。客はほとんど残ってアンコールの手拍子をしていたが、退場のアナウンス。

これで終わりかと思ったが五十嵐が登場し、『明日もあるけど今日しか来れない人もいるから』とアコギの弾き語りで「ハピネス」を演奏。正直、アコギだけでは音源からは程遠い出来だったけど、無理なアンコールで出てきてくれてそれに興奮しすぎていたせいか、ものすごく感動してしまった。

全体の演奏的には普通かな。でも、久しぶりのライブだったし、セットリストもベストからということで非常に満足。青木のサポートギターはdownyっぽいフリーキーなフレーズが多く、割れ気味な音作りだったこともあってシロップファンには賛否が分かれそうな感じ。個人的には好きなので今後も参加して欲しい。五十嵐のギターは今日もグダグダな部分もあったので3人は厳しいと思うし。

明日はチケットが手に入らなかったので行けません。静脈に入る曲は「向日葵」以外は全部ライブで聴いたことがあるので別にいいやと強がってみる。
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toe 6/1 ON-AIR WEST

01. 孤独の発明
02. I dance alone
03. velvet blanc
04. C
05. tremolo+delay
06. I do still wrong
07. everything means nothing
08. past and language
ライブハウスの場所を勘違いして7時10分に入場。
しかし、今日は30分押しでのスタートだったので助かった。
柏倉さんを凝視しながら楽しむ。
toeのライブは本当に格好良いなあ。
まだ2回しか見たことないけど今日は素晴らしい演奏だったと思う。
特に「I dance alone」とか「velvet blanc]は最高!
帰りにTシャツを買おうと思ったら手持ちが二千円切っていた・・・

今度DVDが出るらしいのでそれを楽しみにして待ちますか。
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syrup16g 「UP TO THE WORLD #1」

久方ぶりのシロップ。
01.Everything is wonderful
02.(I can't)Change the world
03.無効の日
04.もったいない
05.不眠症
06.シーツ
07.Sonic Disorder
08.神のカルマ
09.リアル
10.汚れたいだけ

11.正常
今日は箇条書きでいきます。

・ダウニーの青木裕をサポートギターに向かえての4人編成。
・アレンジは今までのサポート有りのときとはまた違うものに。
・MCは入場してすぐに五十嵐が『ハロー!ひさしぶりー!』
・「無効の日」の後に中畑と五十嵐が同時にしゃべり譲り合う。
・結局、中畑が今日は雷が鳴ったことを時事ネタとして話す。
・五十嵐『活動休止ばっかで本当、もったいないバンドだよね』→「もったいない」。
・『次は個人的に大好きな曲をやります。』→「シーツ」。
・『こんな感じでどうですか?久しぶりなんで不安なんです。』
・「妄想リアルリアル×β」→「リアル」
・五十嵐は間奏中にジャンプ!!
・「汚れたいだけ」のイントロで五十嵐と青木が向き合いギターを弾く。
・歌詞を『性欲あるくせにヤるのが好きじゃないなんて・・・』に変更。
・五十嵐はほとんど赤のストラトキャスターたまにシンライン。
・曲単位では特に「(I can't)Change the world」と「シーツ」が良かった。
・8月にまたライブをやるのが決定済み。

非常に満足なライブでしたが、その分、次はワンマンでもっと長い尺で見てみたいと思いました。とりあえず、8月のライブもチケットが取れたら行くつもりです。
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ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION
club FREEZ TAKASAKI 06/4/15

01.CRAZY DAYS CRAZY FEELING
02.SHIGEKI
03.USODARAKE
04.安眠棒
05.HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
06.SUGARMAN
07.WHISKY & UNUBORE
08.METAL FICTION
09.RIFF MAN
10.THIS IS NORANEKO
11.WATER FRONT
12.開戦前夜
13.COLD SUMMER
14.MABOROSHI IN MY BLOOD
15.IKASAMA LOVE
16.FRIDAY NIGHT
17.DON'T BEAT
18.COLD BEAT
19.TANUKI
20.TOBIZARU
21.半透明少女関係

22.BRAIN CONSTRUCTION
23.KIMOCHI

多分順番はバラバラ。

いきなり町田のヤンキーが登場し、ベースソロから「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」へ。ボーカルにディレイがかかっていて、向井はハンドマイクでのパフォーマンス。そしてさっそく「TAKASAKI CITY!!」とシャウト。

そっからはもうなにがなんだかわからんロックトランスフォームド状態に。そしていつのまにか本編は最後の「半透明少女関係」へ。これもオリジナルに最後ナンバガの「INUZINI」みたいなアレンジが加えられていて面白かった。

アンコールでは「KIMOCHI」を演奏。客上げは無く、向井の妄想パートが加えられていた。内容は「ライブハウスのバーカウンターでちょうど一年前に出会った、出身は気仙沼で上京し銀座で夜の商売を始め店のオーナーと甘いひとときを過ごすものの流れ流れ高崎に住み、ZAZEN BOYSのライブに来たという38歳バツイチ子持ち、とのラブロマンス」って感じでした。そしてライブ終了。

次は25日のシロップのイベントに行ってきます。
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BUMP OF CHICKEN "run rabbit run" 3/6

ツアーファイナルの代々木第一体育館でのライブレポートです。
01.カルマ
02.stage of the ground
03.アルエ
04.プラネタリウム
05.ロストマン
06.リトルブレイバー
07.ギルド
08.太陽
09.embrace
10.銀河鉄道
11.天体観測
12.ダイヤモンド
13.K
14.fire sign
15.supernova
16.オンリーロンリーグローリー

17.ダンデライオン

18.ガラスのブルース
19.DANNY
本日のチケットは前から2番目のブロックでした。PAが近い位置にいたので心配していた反響も演奏中はそんなに気になりませんでした。メンバーも肉眼ではっきりと見えましたし、スペースも余裕があって暑くもなく快適でした。

バンプのライブに行くたびに思うことですけど、やっぱり藤原の唄は最高ですね。今日は少し咽喉の調子が悪そうでしたが、あの鼻にかかった感じと咽喉のかすれた感じが合わさった声はやっぱり良い。今日は一曲一曲を大事に歌ってるのが伝わってきて、特に「銀河鉄道」と「embrace」は何度か鳥肌が立つほどの気迫を感じました。他にも「ロストマン」、「天体観測」、「ダイヤモンド」あたりも聴いててちょっと泣きそうでした。

メロディ変え、歌詞変えも多かったですね。一つ一つはあんまり記憶に残ってませんが、「ガラスのブルース」の『ガラスの目をした猫は唄うよ』の部分を『ガラスの目をした君と唄うよ』に変えていたのが印象に残っています。お馴染みですが「アルエ」の『We can get all』もアガりますね。

演奏も何度か危うい場面があったものの昔に比べるとはるかに上達してますね。あの増川がギターソロを貫禄たっぷりに弾いているのを見ると何か感慨深いものがありました。このライブでは藤原はギターをひかずに唄に専念する曲も多かったのでさらにそう感じたのだと思います。

あまり言いたくは無いのですが、相変わらず客は酷い人が多いです。静かな曲の後で無意味に叫ぶのも良くないと思いますが、それ以上に色々変な発言があったので不快な気分になりました。このくらい大きな会場だと仕方がないことなのかもしれませんが。

客といえばもうひとつ、手を左右に振るのはさすがにダサいのでやめたほうがいいかと。たとえバンドのほうで先導していたとしても。例えば「stage of the ground」みたいな手拍子なら自分もいいと思うんですけど。

今日はかなり大掛かりな体制で撮影していたのでたぶんTVで放映するのかDVDで発売されるのだと思います。今日の出来ならDVDだと安心して買えますね。本当に最高のライブでしたし。
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the band apart SMOOTH LIKE BUTTER 2/24 SHIBUYA AX

01. coral reef
02. my world
03. from resonance
04. night right
05. new song
06. higher
07. amplified my sign
08. Snowscape
09. silences
10. in my room
11. real man's back
12. new song
13. FUEL
14. violent penetration
15. Augast Green
16. Eric.W
17. K. and his bike

18. GIVE A LITTLE WHISTLE
19. fool proof

20. quake and brook
今年初のライブレポートです。今回はワンマンということで非常に盛り上がった良いライブでした。メンバーのテンションもいつもより高かったし、新曲も披露されましたね。

その新曲ですが最高でした。新曲は2曲やったわけですが、1曲目は今までのバンアパにはあんまり無かったような曲だと思います。原さんのベースが非常に動いていたのが印象的でした。2曲目はまさにバンアパといった感じで転調が多く疾走感があって良かったです。5月に出るというEPではおそらくこの2曲にMCで荒井さんが言っていたモックのカバーが一曲入ると思われます。

機材面では、荒井さんはいつものストラトキャスターのほかに白のテレキャスターを使ってました。他のメンバーは特に変わってなかったと思います。

曲単位の感想では「silences」が良かった。いつもアルバム「K. and his bike」を聴いていると印象が薄くなりがちな曲ですが、久しぶりに生で聴いてその良さを再発見しました。それに久しぶりにやったという点では「GIVE A LITTLE WHISTLE」も。これは最初のギターのカッティングを聴いたときにかなりアガりました。でも、周りはそうでもなかったみたいで少しガッカリでしたが。

今日一番良かったのは「fool proof」でしょうか。アンコールのラストの曲ということでフロアの盛り上がりもメンバーの演奏も極限まで高まったかのようなテンションで最高でした。実際にはもう一度アンコールがあったわけですけども。

MCでは客がメンバーに話しかける場面が多かったように思えます。個人的には客との絡みよりも荒井さんと原さんの話が聞きたいので自重して欲しいなあと思ったり。あと、「K. and his bike」で手拍子が起きたのは本当に残念です。やっぱりDVDの影響なのでしょうか。

覚えてるMCでは荒井さんが
・4年間履いてたジーンズが破けた。
・俺がしゃべるとみんな動かなくなる
・ドラム叩けると思ったでしょ?ガタイ的に。でも全然叩けない。

続いて原さん
・これ以上やると死んでしまいますので最後に命を賭けてやらせていただきます
・バンドってのは面白いことしゃべんなきゃならねえのか?違うだろ?音楽を聴いてください。

といった感じでしょうか。今日は原さんは毒を吐かないで結構いいことを言ってた気がします。最後も丁寧にお辞儀していたし。それでも荒井さんと違って礼儀正しいなあとは思わなかったのは何故でしょう。

いつものごとく最高のライブでありました。次はツアーですが、キャパ、場所、自分のスケジュール的に行けなさそうな予感がしています。行ったらまたレポしますので。
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bloodthirsty butchers live report 12/20
official bootleg vol.008 @ 下北沢シェルター

シェルターでのブッチャーズワンマン初体験。前回の渋谷AXでのライブが良かったので今回のライブに参戦するのを決めたのでした。ブッチャーズのアルバムは最新作にベスト盤2枚、そして「kocorono」しか持ってないのでセットリストは転載したものであります。
01.10月
02.nagisanite
03.no future
04.lucky man
05.2月
06.I'VE BEEN LOST
07.B2
08.サンザン
09.YAMAHA-1
10.WAKING UP HARD TO DO
11.sunn
12.dischordman
13.room
14.プールサイド
15.rat music for rat people
16.荒野ニオケル bloodthirsty butchers
17.11月
18.12月
19.SUMMER DRESS
20.banging the drum

21.悲しみをぶっとばせ!
22.方位

23.時は終わる
凄かった。音の波が押し寄せてくるとはまさにこのこと。セットリストも過去の音源からバランスよく採用されていて今年を締めくくるのに相応しい内容でした。

自分は射守矢さん側のところで見ていたのですが、平日のためか途中から人が増えてきて少しスペースが狭くなってましたね。まあ、激しいノリで見るバンドでは無いので問題は無かったです。

演奏は、CDとはアレンジを変えていた曲も多くあって、まだブッチャーズのライブを多くは体験したことがない自分は新鮮な感想を持つ曲もありましたね。自分の好きな「kocorono」からライブで聴いたことのない曲もやってくれたし満足でした。アンコールでも「方位」、「時は終わる」といった曲も好きなので聴けて嬉しかったです。

また、今回のライブではTシャツの在庫セールをやったらしいのですが、年末で金欠のため諦めました。というか、どんなのが売っていたのかさえチェックしませんでしたけど。

これで年内はライブにはたぶん行かないと思います。
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the band apart live report 12/4
Official bootleg vol.7 & Smooth like butter tour

まず、最初にブラッドサースティー・ブッチャーズについて。

今日の自分のベストアクトはダントツでブッチャーズでした。理由は簡単で、初めて彼らのライヴでアルバム「kocorono」からの曲を聴いたからなのです。「kocorono」からやった曲は「2月」、「3月」、「4月」、「7月」の4曲でした。特に「7月」は自分でも思い出深い曲で本当に感動してしまいました。本当にブッチャーズ最高でした。

さて、ここからはバンドアパートです。
01.Eric.W
02.real man's back
03.coral reef
04.violent penetration
05.higher
06.amplified my sign
07.Snowscape
08.FUEL
09.K. and his bike
いきなり木暮氏がリズムを刻んで「Eric.W」からスタート。今まで3バンド見てきてちょっと疲れてきたところでしたが、そんなのが一気に吹っ飛んでアガりました。今回のバンアパの演奏は全体的に少しテンポが早めな感じでしたね。

「violent penetration」の口笛は今まで一番良かったんじゃないでしょうか?途中からフロアの手拍子で聞きにくくなってしまいましたがそれを差し引いてもそう思います。というか、最近まともなのを聴いてなかったからそう思うのかも。

ライブも7曲目に突入して、久しぶりにファーストアルバムから「Snowscape」を聴けたのが良かった。この曲もテンポが速かったのでいつも以上にパンキッシュに聴こえました。

ラストの「K. and his bike」で木暮さんが泣きそうな顔してたり、終わりとともに川崎さんが倒れこんだり、原さんが後ろのほうでずっと演奏してたりして、最後の曲という事もあって個人的ハイライトはこの曲でした。

MCは今回は少なめで、ツアーを共にしたほかのバンドへの感謝やDVDの告知なんかをしていました。でも、「K. and his bike」の後で原さんが、このツアーに参加してくれたバンドへの感謝とともに、観客へ『最高です』発言をしたのはアガりましたね。

あと、アンコールで出てきて、荒井さんが『いわゆるケツカッチンというやつであります。』というMCや、原さんの『それじゃ、質問大会やるか。』というMCには笑わせてもらいました。そして、上記の発言にあったように今日はアンコールは無しでした。


これで一連のツアーも終わってしばらくライブには行けなさそうです。しかし、モックオレンジとのスプリットEPが日本限定で来年4月に発売するらしいとの情報が、モックオレンジのオフィシャルHPのBBSに書いてあります。そこにはモックオレンジの曲が2曲入ると書いてあったので、バンアパも新曲が2曲入るということだと思います。しかし、公式な情報ではないので決定ではないと思いますが。

一応、直リンクをはっておきますので参照してみてください。

<Mock Orange official message board>
http://www.truepunk.com/ubb/ultimatebb.php?/topic/104/832.html

<元のソースであるPUNKNEWS.ORGの記事>
http://www.punknews.org/article.php?sid=14362
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