Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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THE CORNELIUS GROUP SENSUOUS SYNCRONIZED SHOW @ SHIBUYA-AX 4/6

01.Breezin'
02.Wataridori
03.Gum
04.Smoke
05.Tone Twilight Zone
06.Drop
07.Point of View Point
08.Count 5 or 6
09.I hate hate
10.Brand New Season
11.Beep It
12.Star Fruits Surf Rider
13.Fit Song
14.Like a Rolling Stone
15.Music
16.Sensuous

17.E
18.Sleep Warm
初めてのコーネリアスのライブだったけどすっごく楽しかった!音と密接にリンクされた映像を見ながらのライブというのは初めてだったんでどんな感じなのか最初わからなかったですが、Wataridoriの演奏で完全に圧倒されました。途中、ビデオカメラでその場の客を撮ってそのままスクリーンに映したり、小山田さんがカオスパッドで映像を操作しながら演奏するなど非常に凝った演出があり楽しかった。

演奏のほうは基本的には音の響きを大事にした曲が多かったんですけど、Count 5 or 6やI hate hateなどの激しい曲もあったしヴァラエティに富んだ選曲で満足です。特に、コーネリアスの曲の中で一番好きなStar Fruits Surf Riderを生で聴けたのが最高でしたね。また、Brand New Seasonでは客をステージに挙げてテルミンを演奏させたり、Eではサンプラーを客にタッチさせたりなど盛り上げるのが上手だなあとひとり感心してましたよ。
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FC東京vsジュビロ磐田 07年第3節


http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2007/J070318_877.php


久しぶりの生観戦だったけど今日はマジで感動した!

ファブリシオが前半に退場してすごく危機的な状況になったと思ったけど、守備では秀人や能活の頑張りもあって無失点で守り通し、攻撃ではFWがいないなか西のドリブルでカウンターという展開に。何回か決定機を得たFC東京も平山投入後は攻撃が単調になったのも幸いして何とか耐え切ることができた。得点シーンは後半に加賀がドリブルからFKを得て、上田の完璧なキックから秀人のヘディング!!福西の移籍で因縁のあるFC東京相手に1人少ない中でのこの得点はもう本当に気持ちよかった!その後、西が怪我をして足を引きずりながらプレイしてる姿は本当に泣けたよ…

けが人も多くて今後も厳しい試合が続くと思うけどこれからもしっかりと闘争心を持ってプレイして欲しい。




ここから戦術的な話。

前半、ファブリシオが退場するまでは、ボールは保持するんだけど前線までボールが運べずに奪われるシーンが目立った。そして、そういったことが続いて相手に主導権を握られてしまった。これはやっぱりボールを回してるときの動きの量と質が悪いのが原因。とくに前線に近いところではいいところにスペースが空いてても走りこまないし、たまに走りこんでもボールが出てこない。やっぱり攻撃についてはエースの前田がいないせいもあって、メンバーも固定して戦えていないのが大きなマイナス要因。

10人になった後はカウンター狙いがチームの共通理解となっていたので、11人のときよりもむしろチャンスの数は多かった。これは西や太田といったうちの攻撃的な選手はスピードを活かしたドリブルが得意なプレイスタイルなので、スペースを広く使えるカウンターサッカーのほうが合っているからだと思う。だから前田が復帰してくるまでは今日のように守ってカウンターを狙うしかない。もちろんジュビロの伝統であるアクションサッカーも見たいけど、今の状況じゃ現実的に不可能だと思うから、縦に早いカウンターを狙うサッカーをして欲しい
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Syrup16g 「Mouth To Mouse」

Mouth To Mouse

シロップ16gの5枚目のアルバム。このアルバムはシロップとしては珍しく3枚のシングルをきった後に発売されたということで、シロップの集大成的な位置づけとしてリリースされたようです。

サウンドは今まで一番ポップな感じがしますね。シングルからの曲が多く入ってますし、歌詞も「My Song」や「Your eyes closed」みたいにシロップにしてはストレートな表現を使ったラブソングになっていて、これも今までにはない、このアルバムの大きな特徴となってます。また、「リアル」では打ち込みを大幅に導入していたりサウンドの幅が広がっています。

しかし、自分としてはどうもこのアルバムが好きになれないんですよね。もちろんいい曲もいっぱいあるんですが、先にシングルを聞きすぎたせいかアルバムを通して聞くとシングル曲と他の曲との間にギャップを感じてしまってイマイチ入り込めないんです。逆に言えば初めてシロップを聴く人にはポップな曲も多いしオススメできる作品だと思います。
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Syrup16g 「delayed」

DELAYED

シロップ16gの3枚目のアルバム。このアルバムはシロップのデビュー以前に作られた曲を新たに録音しなおしたものです。

前作、クーデターのような激しい攻撃性は一歩後ろにさがって、アコースティックギターとキーボードを前面に出したゆっくりとしたアレンジになっています。また、独特の美しいメロディは今と変わらず素晴らしいクオリティで、ソングライティングしている五十嵐の才能がよくわかります。歌詞も「センチメンタル」や「落堕」などでわかるように、こちらも今と変わらずやさぐれてます。

オススメはやっぱりM3「Reborn」でしょう。シロップの代表曲でもありますし、このアルバム発売当時にラジオでもけっこう流れていたのでこの曲でシロップを知った人も多いと思います。そう言う自分自身もこの曲でシロップを知りました。

シロップと出会ったアルバムということで、思い入れのあるアルバムです。オススメです。
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downy 「無題」

無題

日本のポストロックバンド、ダウニーの4枚目のアルバム。彼らのアルバムは毎回無題というタイトルがついてますが、今回も例に漏れず無題という名前になってます。現在は活動休止中ですので、ライブアルバムを除外すればこのアルバムが最新作にあたります。

タイトなドラムとヘヴィなベースが作り出すリズムのグルーヴ感がまず凄い。そして、それに空気を切り裂くような2つの鋭いギターリフと青木ロビンの浮遊感のある呪術的な歌声がそれに乗るともう完璧にアタマを揺さぶられます。ジャズやハードコアなどの影響を受けたアレンジもすごく格好良い。こういうポストロック的なアプローチをするバンドは頭でっかちな方向に行きそうなイメージがありますが、このアルバムはバンドの初期衝動が感じられて好感が持てます。

轟音系のポストロックが好きな人には迷わずオススメ。
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ディスクレビューインデックス

今までレビューしたCDをインデックスとしてまとめてあります。




基本的に英語はアルファベット順、日本語はあいうえお順で並んでいますが、同じアーティストのCDはリリース順に並べてあります。リンク切れなどミスがありましたらご指摘願います。また、特に好きな作品には★マークで印をつけてますので参考にしてください。




0-

100s 「OZ」


A-

ACIDMAN 「equal」

ancient greeks 「DEPARTURE SUITE」

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ファンクラブ」


B-

BACK DROP BOMB 「MICROMAXIMUM」

Bacon 「BUTTERFLY」

BEAT CRUSADERS 「P.O.A.~POP ON ARRIVAL~」

BECK 「ODELAY」

bloodthirsty butchers 「kocorono」

blur 「the best of」

blur 「Think Tank」

BOaT 「FRUITS☆Lee」

BOaT 「LISTENING SUICIDAL」

BUMP OF CHICKEN 「FLAME VEIN」

BUMP OF CHICKEN 「LAMP」

BUMP OF CHICKEN 「THE LIVING DEAD」

BUMP OF CHICKEN 「ダイヤモンド」

BUMP OF CHICKEN 「天体観測」

BUMP OF CHIKEN 「ハルジオン」

BUMP OF CHICKEN 「jupiter」

BUMP OF CHICKEN 「アルエ」

BUMP OF CHICKEN 「ユグドラシル」

BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」


C-

Caravan 「Wander Around」

Cornelius 「THE FIRST QUESTION AWARD」

Cornelius 「FANTASMA」

Cornelius 「Point」

Cornelius 「SENSUOUS」

CUBISMO GRAFICO FIVE 「SEEDY」


D-

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 「MUSICAL FROM CHAOS」

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 「STRUCTURE et FORCE」

DOPING PANDA 「WE IN MUSIC」

downy 「無題」

E-

ELLEGARDEN 「Pepperoni Quattro」


F-

FLIPPER'S GUITAR
 「Three Cheers for our 〜海へ行くつもりじゃなかった」


FLIPPER'S GUITAR 「カメラトーク」

FLIPPER'S GUITAR 「ヘッド博士の世界塔」

FLIPPER'S GUITAR 「ON PREASURE BENT」

FreeTEMPO 「Oriental Quaint」


G-

G-FREAK FACTORY 
 「LIVE at MAEBASHI club FLEEZ“The Last Day”」


GROUP 「Before Turning Off the Light」


H-

HARCO 「NIGHT HIKE」

Hi-STANDARD 「GROWING UP」

Hi-STANDARD 「ANGRY FIST」

Hi-STANDARD 「MAKING THE ROAD」


I-


J-

Jack Johnson 「On and On」

Joy Division 「Preston: Warehouse 28/2/80」


K-

Ken Yokoyama 「Nothin' But Sausage」


L-

locofrank 「Starting AGE」

LOW IQ 01 「MASTER LOW 掘


M-

Mock Orange 「Nines & Sixes」

MOGWAI 「MOGWAI YOUNG TEAM」


N-

NATSUMEN 「NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER XXX!!!」

N.E.R.D 「Fly Or Die」

NUMBER GIRL 「SAPPUKEI」

NUMBER GIRL 「騒やかな演奏」

NUMBER GIRL 「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」

NUMBER GIRL 「NUMBER GIRL映像集」


O-

OASIS 「MORNING GLORY」

OCEANLANE 「On my way back home」


P-

pal@pop 「pal@pop」

PERIDOTS 「PERIDOTS」

Polaris  「Family」


Q-


R-

RADIOHEAD 「I MIGHT BE WRONG」

RADIOHEAD 「You can shout」

RAGE AGAINST THE MACHINE
 「RAGE AGAINST THE MACHINE」


RAGE AGAINST THE MACHINE 「Live at the Grand Olympic Auditorium」

RAM RIDER 「PORTABLE DISCO」

REACH 「TRICHROMATIC」

REACH 「reach」

Rei Harakami 「Lust」

ROVO
 「LIVE at 日比谷野音 2003.05.05~MAN DRIVE TRANCE SPECIAL~」



S-

SCAFULL KING 「SCAtegory」

SHING02 「緑黄色人種」

SHERBET 「SHERBET」

SPANK HAPPY 「VENDOME,LA SICK KAISEKI」

SPECIAL OTHERS 「IDOL」

SUEMITSU & THE SUEMITH
 「Man Here Plays Mean Piano - A New Edition 4 Sony Music」


SUPERCAR 「FUTURAMA」

SLY MONGOOSE 「Dacascos」

Syrup16g 「Free Throw」

Syrup16g 「COPY」

Syrup16g 「coup d’Etat」

Syrup16g 「delayed」

Syrup16g 「HELL-SEE」

Syrup16g 「Blacksound Blackhumor」

Syrup16g 「リアル」

Syrup16g 「Mouth To Mouse」

Syrup16 「delayedead」

Syrup16g 「遅死10.10」


T-

TEENAGE FANCLUB 「Four Thousand Seven Hundred and Sixty-Six Seconds / A Short Cut to Teenage Fanclub」

TGMX 「Music Library」

THA BLUE HERB 「STILLING, STILL DREAMING」

THA BLUE HERB 「Sell Our Soul」

the band apart 「K.AND HIS BIKE」

the band apart 「RECOGNIZE ep」

the band apart 「quake and brook」

The Clash 「LONDON CALLING」

The Clash 「From Here to Eternity」

the click five 「Greetings from Imrie House」

THE GET UP KIDS 「SOMETHING TO WRITE HOME ABOUT」

the pillows 「Fool on the planet」

The Red Hot Chili Peppers 「Californication」

THE STROKES 「IS THIS IT」

The Stone Roses 「The Stone Roses」

toe 「Songs,Ideas We Forgot」

toe 「the book about my idle plot on a vague anxiety」

TOKYO No.1 SOUL SET 「Dusk&Dawn」


U-


V-

V.A 「JAZZ ROYALE」


W-


X-


Y-

YMO 「AFTER SURVISE」

YOUR SONG IS GOOD 「YOUR SONG IS GOOD」


Z-

ZAZEN BOYS 「ZAZEN BOYS」

ZAZEN BOYS @OSAKA 5/10

ZAZEN BOYS 「MATSURI SESSION 12.27 2005 TOKYO」


日本語-

大滝詠一「A LONG VACATION」

小沢健二 「dogs / 犬は吠えるがキャラバンは進む」

小沢健二 「LIFE」

小沢健二 「球体の奏でる音楽」

小沢健二 「刹那」

面影ラッキーホール 「代理母」

降神 「降神」

かせきさいだぁ≡ 「VERY BEST OF かせきさいだぁ≡」

口口口 「FANFARE」

くるり 「さよならストレンジャー」

くるり 「図鑑」

くるり「THE WORLD IS MINE」

坂本龍一 「1996」

坂本龍一 「Trio World Tour 1996 〜Complete Version」

中村一義 「ERA」

ハナレグミ 「音タイム」

はっぴいえんど 「風街ろまん」

フジファブリック 「アラモルト」
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CUBISMO GRAFICO FIVE 「SEEDY」

SEEDY

CUBISMO GRAFICOこと松田岳ニの結成したバンドユニットで、ハイスタのツネやFBYのTGMXらが参加しています。このアルバムはそんな彼らの2枚目のアルバム。

スカ、レゲエ、パンク、ラテン、ディスコなどの音楽をギターポップなバンドサウンドでまとめあげたセンスはさすがキュビズモグラフィコといった感じですごくいいです。それに全編を通してバンドならではの初期衝動的な勢いがあってそれもまた良い感じ。アレンジのセンスがいいのはもちろん、単純に楽しくて踊れるサウンド。蛇足ですが、曲のタイトルが全部アルファベットの"S"から始まる言葉だったりします、これはやっぱり狙って名前をつけたみたいです。

オススメはアッパーなバンドサウンドのM2「SOUND BWOYS FIRE!!!」、CG5流のダンスホールレゲエM5「SKANK BOOPS」、ピアノの旋律が心地良いインストM6「SNOWDOME」、めちゃくちゃポップなディスコナンバーM7「SEXWAX」、思わず口ずさみたくなるようなコーラスが特徴的なM10「SONIC WAVE SUGAR DISCO」、ヴァネッサ・パラディのカヴァー曲M12「SUNDAY MONDAYS」など盛りだくさんです。

LOW IQ 01とかSCAFULL KINGとかが好きな人にもオススメしたいですね。
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LOW IQ 01 「MASTER LOW 掘

MASTER LOW 3

活動休止中のスーパースチューピッドのベースボーカル、LOW IQ 01の三枚目のアルバムです。

ボサノバ、スカ、ブルース、メロコア、アシッドジャズなどありとあらゆる種類の音楽をポップにまとめあげたサウンドはまさに職人芸。それを彼の最大の特徴であるグッドメロディでまとめあげた素晴らしい楽曲が収められてます。日本のミュージシャンでこんなに素晴らしいミクスチャーサウンドを聴かせてくれる人はそういないと思いますし、そう思わせる出来になってます。過去二枚に比べるとゆっくりめの曲が多いですが、アルバムのバランスとしては3枚発表されてる彼のアルバムのなかではこれが一番好きですね。

そんなアルバムの中でも彼の十八番である跳ねたリズムに乗るグッドメロディが気持ちいいM3「So Easy」、ストレートなメロコアナンバーM5「Miracle」、4つ打ちのリズムとストリングスの響きがクールなM8「Misunderstand」、彼流にアレンジされた極上のスカナンバーM9「No Reasn」あたりは特に好きです。
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ZAZEN BOYS 
「MATSURI SESSION 12.27 2005 TOKYO」

ZAZENBOYS

ザゼンボーイズの渋谷AXでのライブをCD化した音源です。ライブ会場と通販での限定発売で、現在は販売を終了を終了しています。時期としては三枚目のアルバムの発売前の時期に行われたライブです。

ナンバーガール時代から自分はライブ音源の方がテンションも高くて好きだったんですが、ザゼンボーイズもやっぱりライブ音源のほうが良いですね。音のミックスや録音とかも変態すぎるオリジナルアルバムよりもストレートで自分好みな感じ。それに向井氏の特徴的なMCもあってやっぱりテンションが高いのも最高。収録された楽曲も彼らの代表曲が多いですし、アレンジも変わってる曲もあります。特に「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」はダブアレンジになっていて原曲とはぜんぜん違うし、「半透明少女関係」ではナンバーガール時代の「INUZINI」みたいな祭囃子のような部分が追加されてすごく踊れるアレンジに。

あと、いまでは脱退してしまった日向氏が在籍していた最後のライブ音源になってしまったので、そういう意味ではこれも貴重な音源ですね。また、未発表の「Telecaster Summer」などの曲もここでしか聴けない曲もあります。
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Cornelius 「SENSUOUS」

Sensuous

いまや海外のフェスに出演するなど日本を代表するアーティストとなったコーネリアスの5年ぶりに発表されたアルバムです。

サウンドは前作「Point」と同様にアコースティックギターを中心としたエレクトロニカで、この作品もその延長線上にあります。でも、シンセサイザーを使った曲や外国人に歌わせた曲などもあり楽曲の幅は増えました。また、本人もインタビューで言っていたようにこの作品は音がよりクリアに録音されていて、そのひとつひとつの音が非常に新鮮な響きを持っているように感じました。そんな印象もあってとにかく聴いていて気持ちいい音になってますね。あと、歌モノが増えていたりして、よりポップになったのもこのアルバムの特徴だと思います。

初めてコーネリアスを聴く人にはシングルにもなったM11「MUSIC」をオススメしたいと思います。左右にパンが振られたアコギのリフとキャッチーな歌メロ、よく計算された音のエディットはコーネリアスのサウンドの象徴的な曲。

まあ、今回の作品は前作からそんなに大きなサウンドの変化が無かったということで、「FANTASMA」や「Point」のような衝撃はありませんでしたが、そんなことは抜きにこのアルバムのクオリティの高さはコーネリアスそのもので、やっぱりこのアルバムも傑作だと思います。
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