Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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フリッパーズ・ギター 「Three Cheers for our 〜海へ行くつもりじゃなかった」

Three Cheers for our 〜海へ行くつもりじゃなかった

小沢健二と小山田圭吾が在籍していたバンド、フリッパーズギター。
このアルバムは彼らのデビューアルバムで全曲英詞で歌われています。

音はとにかくメロディがポップ。
わかりやすくて尚且つひねりもあるメロディは本当に最高です。小山田圭吾のヴォーカルも巧くはないんですが何かオーラがでてます。(そういう点でイアンブラウンに似てますね) サウンドもアコースティックギターが主体なんですが、たまに使われるキーボードがポップさを引き立ててますね。その割りに疾走感のあるネオアコ路線の曲が多いのも特徴です。

良質な楽曲が多い名盤ですが、特にオススメなナンバーは「Sending your heart」と「Goodbye my pastel bagdes」の2曲です。ぜひ聴いてみてください。
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