Ordinary Man's Karma Blog

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FC東京vsジュビロ磐田 07年第3節


http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2007/J070318_877.php


久しぶりの生観戦だったけど今日はマジで感動した!

ファブリシオが前半に退場してすごく危機的な状況になったと思ったけど、守備では秀人や能活の頑張りもあって無失点で守り通し、攻撃ではFWがいないなか西のドリブルでカウンターという展開に。何回か決定機を得たFC東京も平山投入後は攻撃が単調になったのも幸いして何とか耐え切ることができた。得点シーンは後半に加賀がドリブルからFKを得て、上田の完璧なキックから秀人のヘディング!!福西の移籍で因縁のあるFC東京相手に1人少ない中でのこの得点はもう本当に気持ちよかった!その後、西が怪我をして足を引きずりながらプレイしてる姿は本当に泣けたよ…

けが人も多くて今後も厳しい試合が続くと思うけどこれからもしっかりと闘争心を持ってプレイして欲しい。




ここから戦術的な話。

前半、ファブリシオが退場するまでは、ボールは保持するんだけど前線までボールが運べずに奪われるシーンが目立った。そして、そういったことが続いて相手に主導権を握られてしまった。これはやっぱりボールを回してるときの動きの量と質が悪いのが原因。とくに前線に近いところではいいところにスペースが空いてても走りこまないし、たまに走りこんでもボールが出てこない。やっぱり攻撃についてはエースの前田がいないせいもあって、メンバーも固定して戦えていないのが大きなマイナス要因。

10人になった後はカウンター狙いがチームの共通理解となっていたので、11人のときよりもむしろチャンスの数は多かった。これは西や太田といったうちの攻撃的な選手はスピードを活かしたドリブルが得意なプレイスタイルなので、スペースを広く使えるカウンターサッカーのほうが合っているからだと思う。だから前田が復帰してくるまでは今日のように守ってカウンターを狙うしかない。もちろんジュビロの伝統であるアクションサッカーも見たいけど、今の状況じゃ現実的に不可能だと思うから、縦に早いカウンターを狙うサッカーをして欲しい
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