Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - |
<< BOaT 「LISTENING SUICIDAL」 | main | Hi-STANDARD 「ANGRY FIST」 >>

小沢健二 「球体の奏でる音楽」

球体の奏でる音楽

ヒットした前作「LIFE」からいくつかのシングルを経てリリースされたのがこの作品。シングルの「戦場のボーイズライフ」、「強い気持ち・強い愛」などは収録されず、唯一収録された「大人になれば」に代表されるような肩の力の抜けたサウンドのアルバムになってます。曲数も8曲と少ないですしね。

ピアノの渋谷穀,ベースには川端民生、ギターは小沢健二が担当していてこの3人のシンプルな構成から奏でるジャズのような演奏は落ち着きがあって、素直に気持ちいい音だと感じました。小沢健二の歌もライフのころのように声を張り上げるような感じではなくて、リラックスした声とメロディでこれも気持ちいい音。自分はこういうジャズを通過したポップスってちょっとオシャレすぎる感じが苦手であんまり聴かないんだけど、このアルバムはすんなり聴ける。それはやっぱり小沢健二が持つポップさが大きいんだろうと思う。

オススメはシングルにもなったM2「大人になれば」とM5「すぐに会えるかな?」この2曲はとくにポップな曲なので聴きやすいですね。そこを入り口にすればすぐにこのアルバムも耳になじむと思います。

あと、このアルバムは海を写したジャケットとタイトルもいいですね。タイトルの意味はよくわからないですけども、なんかかっこいい。
disc review | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - |

この記事に対するコメント


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://karma.jugem.cc/trackback/360
この記事に対するトラックバック
SEARCH THIS SITE


「アオイシロ」応援バナー