Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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cornelius 「point」

point

元フリッパーズギターのボーカル、小山田圭吾のソロプロジェクト、コーネリアスの4枚目のアルバムです。前作の「FANTASMA」は音響ポップの大傑作だったのですが、今回はより音響よりの音になったように感じます。

タイトなドラムのビートにクリアなアコースティックギターの音が絡み、ところどころに自然の音のサンプリングや電子音を散りばめたトラックは本当に気持ちいい。まさに最高のチルアウトミュージックだと思う。でも、歌モノは前作よりも少なくなってポップ度が減ったという印象があるので、その点は個人的にマイナスかな。あと、8曲目の「I HATE HATE」だけはなぜかメタルです。

オススメはM2「Point Of View Point」、M3「Drop」、M6「Tone Twilight Zone 」、M9「Brazil」です。特にM3「Drop」は歌が前に出てるので最初に聞いてみるにはいいと思います。

10月25日にはニューアルバム「Sensuous」がリリースされますので、興味のある人はそちらもチェックしてみてください。
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