Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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SPANK HAPPY 「VENDOME,LA SICK KAISEKI」

VENDOME,LA SICK KAISEKI


菊地成孔が主宰する男女デュエットユニット、スパンクハッピーの2枚目。複雑なサウンドに80年代的感性がブレンドされたエレクトロ・ポップ・アルバムです。

男女デュエットによるウィスパーボイス、80年代的な香りのするハウストラック、文筆家でもある菊地成孔が手がけるシニカルな歌詞が特徴的なこのアルバムですが、実際に聴いてみるとその印象は極めてキャッチー。それはやはり踊れるトラックが大きな要素であるように感じます。

オススメはタイトルナンバーである「ヴァンドーム・ラ・シック・カイセキ」と「Physical」の2曲が特にいい。「ヴァンドーム・ラ・シック・カイセキ」は低音の聞いたトラックに二人のポエトリーリーディングが絡む曲で菊地成孔らしい詞とサビのリフレインで頭をグチャグチャにさせられます。そして、「Physical」はまさに最高のハウスポップで、キラキラ感たっぷりのトラックとすばらしいメロディが組み合わさったこのアルバムの白眉たる楽曲だと思います。
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