Ordinary Man's Karma Blog

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SUEMITSU & THE SUEMITH 「Man Here Plays Mean Piano - A New Edition 4 Sony Music」



末光篤のソロユニット、SUEMITSU & THE SUEMITHのメジャーファーストアルバム。以前からオムニバス盤などで作品を発表していましたが、やっとのデビューとなりました。このアルバムはインディーズで発表されたアルバムに前述したオムニバスからの曲を収録したものです。

サウンドはパンキッシュなバンドの演奏に勢いのあるピアノが絡むもので、アメリカで流行っているピアノエモに近い。でも、SUEMITSU & THE SUEMITHのほうがエモさは薄くてパワーポップな感じ。メロディラインはとにかくポップで美しい。歌詞は英語詞。個人的にはアレンジをもっと歌とピアノを活かした素直でシンプルなものにしたほうがいいと思うけど、それはデビューアルバムを出したばかりのバンドには求めすぎかな。これはこれで良いけどね。

M2「Ivory」、M6「The Desperade」、M7「Mini Cooper」などの曲がアレンジが特に良いのでオススメです。それと、いしわたり淳治が日本語詞を手がけたM13「Irony({Betterserrt Irony}Japanese Version)」と、M14「Arabesque({Melody Played by Great Pianist}Japanese Version)」も英語詞とは違った良さ聴いて欲しいです。
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