Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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川淵会長にレッドカードデモ

昨日のトリニダード・トバゴ戦は途中でスタミナが切れが切れて運動量が減ったものの、全体的にはオシム監督のやりたいサッカーの意図が見えた好ゲームだった。これから合宿や試合を重ねてもっと精度を高めていって欲しい。また、アレックスが攻撃的な位置で使われて活躍しているのを見ると、この4年間SBで使った人間のダメさがよくわかるw

さて、そんなダメ監督を選び、擁護してきたのに関わらず、まだ権力にしがみ付いている川淵会長に対する抗議デモがその試合後に行われた。これについても各メディアでも取り上げられている様子。一番詳しいのは原宿新聞の「川淵会長にレッドカードを!」 500人超のサポーター、「川淵辞めろ」のシュプレヒコールかな。以下、記事を引用。 
 2-0のスコアでトリニダード・トバゴを下した9日のサッカー日本代表戦。オシム監督による新体制はみごと白星でのスタートとなったが、その一方国立競技場の外では、日本サッカー協会会長・川淵三郎氏の過去4年の責任を問うサポーター有志が集結。「川淵会長にレッドカードを!」との主張を掲げ抗議デモを行った。
 主催した「川淵会長にレッドカードを!」実行委員会の面々は、インターネットなどで募った参加者150人と日本青年館で試合を観戦。試合終了後、午後9時25分には予定通りデモを始めた彼らだが、スタジアムで観戦したグループが加わったことでデモ規模は一気に膨れ上がった。
 少なく見て500人以上のサポーターが、「川淵やめろ!」「Jリーグをなめるな!」などシュプレヒコールを上げ、千駄ヶ谷を行進。手にも「川淵三郎はサッカーの敵」「居座る事こそ無責任 男らしく辞任しよう」などと書かれたプラカードを掲げ、各々の主張を表明した。 
 当初実行委からは参加者の人数を懸念する声もあったが、当日の予想外の盛り上がりには、「とても数え切れないが、もしかしたら1千人近くいるのでは?」との声も漏れるほど。少なくともこの日の熱気を見れば、川渕会長への不満を持つ人が少なくないことを示せた格好だ。
 最後は実行委代表が、「独裁者を倒し、サッカー界に新風を吹き込みましょう!」と絶叫。取り囲んだサポーターが喝采を上げ、この日のデモは終了した。
 なお批判を浴びた側の日本サッカー協会だが、翌日の原宿新聞の電話取材に対しては、「(デモに関する)公式な報告は受けていない」「電話取材には答えられない」と回答するにとどまっている。

写真が一番大きいのはフットボール・ウィークリー
主要な新聞では朝日新聞は記事になっていない模様。
やはり朝日は協会の御用新聞ということなのか。
とりあえずGoogleニュースの検索結果のリンクを貼っておく。
そして、You Tubeでは既にデモの動画がアップされている。

川淵会長にレッドカードを!ヽ( ・∀・)ノ

一方、スタジアムでも抗議は行われたようだ。

川淵ヤメロ「早稲田×古河+電通=0勝2敗1分」

これについてはスポーツ報知でスタジアムでの抗議についての川淵会長のコメントが掲載されている。
彼らも言いたいことがあるだろう。
私は最初からブーイングを覚悟していた


参加者のレポートなどがアップされたらまた追加でエントリーでします。
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