Ordinary Man's Karma Blog

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Ryuichi Sakamoto Trio World Tour 1996 〜Complete Version

Ryuichi Sakamoto Trio World Tour 1996 〜Complete Version

教授こと坂本龍一がアルバム「1996」を発表後に行ったワールドツアーの最終公演である東京公演を収録したDVDです。バンドメンバーは教授がグランドピアノとシンセサイザーを弾いて、それにチェロとバイオリンという布陣。

アルバムの演奏も良かったですが、ライブであるこの映像集の演奏はもっとエモーショナルでより完成度の高いものになっているように思えます。ツアーの最終公演だけあってバンドの演奏も乗りに乗ってますし、テンションも高くて今まで見た教授のライブ音源ではこれが一番好きです。

その中でもやっぱり教授のソロの初期時代に発表された曲M13「Thousand Knives」とYMO時代の名曲M17「Tong Poo」が最高です。両方ともに打ち込みの曲からシンプルなアレンジへと変貌を遂げていて印象深いです。映画音楽ではM4「The Sheltering Sky」が良かった。

とりあえずアルバム「1996」が好きな人は聴いてみて欲しいです。しかし、廉価盤はどこも在庫切れになっているようなので注意が必要ですが。
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この記事に対するコメント

はじめまして こんにちは
私もこのDVDを持っていますが、同じく
「千のナイフ」が一番好きです。
全体的な構成もシンプルで気に入っています。
shuuma | 2006/01/22 5:44 PM
shuumaさん、どうもはじめまして。
テクノ方面の教授の仕事も好きですがこういう教授も良いですよね。
タベイ | 2006/01/23 4:14 PM

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ピアノ・チェロ・ヴァイオリンというトリオ・セッションでセルフカヴァーした、選曲、アレンジともに素晴しいアルバム。教授のスタンダードとも呼べる楽曲が、3つの楽器のみで演奏され、姿カタチを変えてズンズンと「耳」に「脳」に「心」に響いてきます。 3種類の音
坂本龍一   「 1996 」 | Secrets of the Beehive | 2006/01/22 5:45 PM
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