Ordinary Man's Karma Blog

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2005年のJリーグ、というかガンバについて

今年のJリーグは最終節まで5チームが優勝の可能性を残す大混戦であったが、その中で最後栄冠に輝いたのはガンバ大阪であった。

今シーズン、前半は勝負強いFWアレックスミネイロの加入で決定力がアップした鹿島アントラーズが小笠原の好調とともに独走状態になるかと思われた。しかし、中盤以降はガンバが首位に躍り出たのだ。

ガンバは序盤こそ出遅れたものの、前線の3人、大黒、アラウージョ、フェルナンジーニョのコンビーネーションを活かした戦術をとるようになってから面白いように得点を重ねた。その攻撃的なサッカーは非常に魅力的でワクワクさせるものがあった。自分自身、生で見たときには3人を近くで見たいがために、前半と後半で席を移動しながら見たことも。

サッカーの質という面では、ジェフがそのフリーランニングの質と量から言って一番良いサッカーをしていたように思われたが、やはりガンバの個人技が自分にとっては一番好みのサッカーをしていた。特に、フェルナンジーニョのドリブルと大黒の動き出しは見ていて楽しい。アラウージョもここぞというときの決定力は本当に凄かった。

ガンバの課題はやはりDFと前線の控えの問題だろう。DFも宮本、シジクレイ、山口と良い選手がそろっているが、シジクレイと宮本は3バックの場合にはやはりセンターで使うのが一番活きると思うのでシジクレイをストッパーとして使うのは危険な感じがした。あと、ジェフとのナビスコカップの決勝でも思ったのだが、前線の3人の控えが今ひとつ良くない。吉原宏太は良いストライカーだが、大黒のように質の高い動き出しが出来るわけでもないし、2人のブラジル人ほどテクニックがあるわけではない。ACLを戦う来年はこの辺りの補強が必要だろう。

とにかくこれで関西のチームがJリーグ初優勝ということで、もっとJリーグが盛り上がって欲しいものだ。
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奇跡への序章から・・・ | ひこうきぐも | 2005/12/03 5:20 PM
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