Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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工学院大学新宿祭 唯我独音
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Mock Orange 「Nines & Sixes」

Nines & Sixes

バンドアパートとも親交の深いアメリカはインディアナのバンド、モックオレンジのファーストアルバムです。

最新作ではUSインディーロックな一面を見せていますが、彼らのデビューとなったこのアルバムでは疾走するエモコア的サウンドとなっています。交錯する2本のギター、複雑な曲展開に対応するリズム隊、エモーショナルなボーカルがこのアルバムを特徴付けています。転調が多く疾走感に溢れた演奏は、日本ではREACHあたりのサウンドが好きな人は気に入ると思います。

オススメはイントロのギターアレンジが面白いM7「Poster Child」とエモーショナルなM9「Driking Song」ですね。他にも転調の気持ち良いギターサウンドが効いてる曲はみんなオススメです。

個人的にモックオレンジは初期の作品の方が好きですね。
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