Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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小沢健二 「dogs (旧題:犬は吠えるがキャラバンは進む)」

dogs

小沢健二のフリッパーズギターの解散後の1993年発売の初アルバム。現在では「dogs」という題名で再リリースされています。

サウンドは必要最低限のバンド演奏によって作られた音数の少ないシックなもの。スティーリーダンとかの影響を受けているようです。フリッパーズ時代やこの次のアルバムである「LIFE」のような派手なサウンドはないのですが、それも彼の作り出す素晴らしいメロディを最大限に引き出しています。もし、「LIFE」を陽と呼ぶとすれば、こっちは陰とでも呼べるようなアルバムですが、ただ影にいるのではなくて日の当たる場所へ進むような力強さがこの作品にはあります。

オススメは全曲なんですが、13分もの感動的なナンバーである「天使たちのシーン」は特に素晴らしいです。旧題のアルバムに入っていたセルフライナーノーツと一緒に聴くと尚良し。
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この記事に対するコメント

当時、凄く話題になりましたよね。
めちゃくちゃ聴きまくったアルバムです。まぁ、このアルバムに限らずフリッパーズ関連はどれも聴きまくっていましたが。
そうですね!全曲良いけど、天使たちのシーンは特別ですね!
kid d | 2005/11/04 12:57 PM
コメントありがとうごさいます。
僕も完全に後追いですが、コーネリアス含めフリッパーズ関連は聴きまくってます。やっぱり好きなので。
タベイ | 2005/11/05 11:22 PM

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