Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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面影ラッキーホール 「代理母」

代理母

僕が大好きなバンドのひとつ、面影ラッキーホールの98年発売のファーストアルバムです。

ソウル、ヒップホップ、R&B、ロック、歌謡曲を融合したファンキーなサウンドに、都会のダメな男女の下世話なリリックをのせて演歌のように歌い上げるという、まさに唯一無二のバンドです。特に、ある曲ではエモーショナルに歌い、またある曲ではポエトリーリーディング風のラップをするボーカルの力量は凄まじいです。またその歌詞は物語性が高く、バンドの演奏とともにひとつの世界を作り出しています。

オススメはM1「好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた」、M2「あんなに反対していたお義父さんにビールをつがれて」、M3「俺のせいで甲子園に行けなかった」、M8「今夜,巣鴨で」あたりでしょうか。これらの曲は文句なしの名曲だと思うのでぜひ聴いてみて欲しいです。

ちなみに僕はこのバンドを日本橋ヨヲコの漫画のあとがきで知りました。
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