Ordinary Man's Karma Blog

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坂本龍一 「1996」

1996

ご存知”教授”こと坂本龍一が1996年に発表したアルバム。

曲目は新作を含む過去の代表曲から選ばれていてベストアルバムともいえるようなものになっています。さらに、ジャキス・モレレンバウムのチェロ、エバートン・ネルソンのヴァイオリン、坂本龍一のピアノによるトリオ編成での演奏とアレンジになっているので、楽曲の新たな一面を発見できるアルバムにもなっています。

映画音楽で使われた感動的な曲に感動的なアレンジを施していながら、トリオというシンプルな編成ゆえにそれが過剰に聴こえることは無く、非常に素晴らしい演奏を繰り広げています。最近、坂本龍一は「04」、「05」というピアノベストを発表しましたが、このアルバムのアレンジのほうが個人的には好みです。

オススメはやっぱり映画の主題歌として有名なM4「The Last Emperor」や「Merry Christmas Mr. Lawrence」あたりでしょうか。誰もが一度は聴いたことはあると思うのでその辺りから入ると良いと思います。
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