Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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BEAT CRUSADERS 「P.O.A.~POP ON ARRIVAL~」

P.O.A.~POP ON ARRIVAL~

日本が誇る覆面パワーポップバンド、ビートクルセイダーズのメジャー移籍後の初フルアムバムです。自分は初回盤は未聴なので通常盤のレビューをします。

とにかくどの曲を聴いても最高にポップな曲ばかりで楽しいことこの上ないです。インディー時代もポップでしたが向いてるベクトルがひねくれてる感じからまっすぐなポップさになってる気がします。それでも遊び感覚にあふれたアレンジやキーボードの使い方なんかはさすが。それにヒダカトオルが作る80年代のパンクに影響された哀愁のあるメロディーはグッと来るものがあります。

ポップさならM2「Hit In The USA 」やM8「JAPANESE GIRL」がオススメで、エモっぽいのならM5「Love Potion #9 」、M11「Love Dischord 」ですかね。個人的にはM6「ClownFor The Day」とM12「Block Basttard 」あたりが好きです。

とにかくポップなロックが好きな人は聴いて損は無いと思います。
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TV出演はすべてお面で登場するビークル。素顔が見えるのはライブだけ。しかもライブではその変態ぶりで会場を盛り上げる。そういった、こだわりや演出だけではなく、実力も本物だ。注目すべきは、彼らは2003年、G&Voのhidaka以外が全員脱退。それでも新たなメンバーで
BEATCRUSADERS ビートクルセイダーズ | AlternativeFreakオルタナティブフリーク | 2006/01/02 2:45 PM
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