Ordinary Man's Karma Blog

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Flipper's Guitar 「ヘッド博士の世界塔」

ヘッド博士の世界塔

小沢健二と小山田圭吾の2人組ユニットフリッパーズギターの3枚目にして最後のオリジナルアルバムです。

今回のアルバムは今までのネオアコ路線から大きくサウンドが変わって、イギリスの90年代序盤のレイヴカルチャーからの影響を感じさせるものになってます。それはサンプリングが多く採用されていることや、レイヴ向けのダンスチューンがあることからもわかります。

ボーカルのメロディは彼ららしい美しいものですが、とびきりキャッチーというわけでもないです。それよりもやはりサウンド面の変化が大きいですね。一度聴いただけでは地味になったような印象を持つかもしれません。しかし、何回も聴かせる中毒性はこのアルバムが一番かもです。

オススメの曲はシングルにもなった◆GROOVE TUBE」や踊れるベースラインのぁGOING ZERO」、ノイジーなギターが効いているΑWINNIE-THE-POOH MUGCUP COLLECTION」あたりでしょうか。
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オススメ度:★★★★★ 小山田圭吾(コーネリアス)と小沢健二のユニット、フリッ...
『ヘッド博士の世界塔』/Flipper's Guitar(フリッパーズ・ギター) | 1日1曲!Happy音楽マガジン | 2006/05/01 12:03 AM
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