Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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SUPERCAR 「FUTURAMA」

Futurama

2000年に発表された通産3枚目のアルバムです。

今までスーパーカーはなんとなく聴かず嫌いしてきたんですけど、解散を期にとりあえず某音楽レビューサイトで評価が高かったこの作品を聞いてみました。

サウンドはシューゲイザーっぽい轟音ギターにテクノ的な打ち込みサウンドが融合したロックといった感じです。まあ、今ではこういうサウンドは別に珍しいものではないんですが、このアルバムはそういう他のものよりも全然良いですね。

何で良いかっていうと、やっぱり気だるいボーカルのメロディが良いのと、それに絡み合うかわいい女性ボーカルがあるからでしょう。この2つがあるから既存のテクノを導入したギターロックとの違いが出てるのではないかと思います。それに、飛び道具的な使い方をしているシンセサイザーの音もよく作りこまれていて好感です。

オススメは11曲目の「FAIRWAY」。4つ打ちドラムに轟音ギター、絡み合うツインボーカルに美しいメロディ、これで悪いはずがないです。

あと、曲の終わりの部分に次への展開を考えてあるから、このアルバムは曲の流れが凄く良いですね。
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この記事に対するコメント

聞かず嫌いはもったいないですよー。
スーパーカー四枚目の「HIGHVISION」も、音がよりいっそう洗練されてて良いですよ。
Chisei | 2005/04/14 12:29 AM
やっぱり聞かず嫌いはよくないですよね。
「HIGHVISION」がオススメなのですか。
次はそれを聞いてみたいと思います。
tabei | 2005/04/15 9:33 AM

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