Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 「MUSICAL FROM CHAOS」

ミュージカル・フロム・カオス

菊地成孔が主宰のファンクバンドDCPRGの一枚目のライブアルバム。ツタヤに行ったら偶然見つけたので借りてきました。最近のツタヤはこういうのも貸し出しているのですね。

内容はDISC1は「CATCH22」のヴァージョン違いだけで構成されていて、DISC2では「PLAYMATE AT HANOI」のような今までのライブから選ばれたベストトラック集となっています。

DISC1に収録されている曲、バンドの各人がBPMさえ守っていれば何をしてもいいという「CATCH22」はすごく混沌としていて格好良いんですが、さすがに同じ曲だけでは飽きてしまったせいかDISC2のほうが僕は好みですね。

DISC2の曲は展開もドラマティックでメロディやリズムも馴染みやすいものが多いように感じます。このバンドの持ち味はこのアルバムのタイトルにもあるような混沌さなのですが、普段はロックを聴いているような人間の僕の場合には「STAIN ALIVE」や「ホーチミン市のミラーボール」といった曲の方に惹かれます。

最近、新しくライブアルバムとライブDVDが出たのでこちらのほうもお金に余裕が出来たらチェックしたいと思います。
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