Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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ACIDMAN 「equal」

equal     (CCCD)

アシッドマンの3枚目のフルアルバム。今までアシッドマンはデビュー以来CCCDだったこともあって聞かず嫌いだったのだけれど、正直このアルバムは名盤だと思います。

彼らに今まであったポップ感は後退して、アルバム全体を通してジャズやポストロックの影響を感じさせるサウンドになっています。個人的にはこういう音は大好きなのでいいんですけど、今までのファンには受け入れられないかもしれません。

今まで聴いてなかったのになぜこの作品を手にしたのかというと、先行シングルでもある表題曲『equal』があんまりにも素晴らしかったからです。前半のジャズっぽいコード進行と四つ打ちビートで静かに進み、後半の轟音ギターとともに美メロのサビが押し寄せる曲展開は鳥肌モノでした。この曲は去年聴いた曲の中でトップ3に入るくらいの衝撃でした。

でもやっぱりこのアルバムもCCCDなのでレンタルが推奨です。僕のPCではリッピング出来ましたので(Windows XP,REAL ONE PLAYER)同じ環境の人は保証は出来ませんが大丈夫ではないかと。
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この記事に対するコメント

loop以降のアシッドマンは確かに良いよね。
言うとおりポストロック色が強くなっていい感じです。
「ジャムセッションから曲を作る」って言う観念があるバンドは生き物であり変幻自在、ライブでも形を変えられるのがとても楽しいですな
noisebeater | 2005/03/17 4:23 PM

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