Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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クロノトリガー

PS one Books クロノトリガー

今では合併してひとつの会社になってしまったスクウェアとエニックス。その2つの会社が手を組んで生まれたのがこのゲーム。プロデューサーにFFの坂口博信、スタッフ陣にドラクエの堀井雄二、キャラクターデザインに鳥山明という大御所陣を起用した大作。ファミ通で初めてこのゲームの構想を知ったときのドキドキ感は未だ鮮明です。

ストーリーは地球を救うために旅をする王道の展開、それぞれ魅力的なキャラクターたち、各所に用意されているユーモア。何というか、スーパーファミコン時代におけるRPGの一つの完成形であったという気がします。また、強くてニューゲームではオープニング直後からラスボスと闘えるという新鮮な仕掛けもありました。

また、幾つか素晴らしいサイドストーリーが用意されていて、特にカエルと魔王のエピソードや、ルッカが自分のトラウマを乗り越えるイベントは特に印象に残っています。

今では中古やPS one Booksで安く買えるので既にクリアしたことがある人も、もう一度プレイしてみたらどうでしょうか?
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