Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - |
<< BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」 | main | Syrup16gの野音ライブがDVDで発売 >>

ZAZENBOYSからアヒト・イナザワが脱退

向井秀徳情報

以下、アヒト・イナザワの脱退に関する向井からのメッセージ。
アヒト・イナザワの脱退について 向井秀徳

イナザワとのバンド活動に対する考え方、テンションの違いとズレを俺は感じていた。そしてそれはとても大きくなり、このまま続けても今以上のものは生まれん、と俺は判断し、イナザワにその旨を伝え、話しあったところ、今回の脱退という結論に至った。

俺は俺の考え方をはっきり傲慢であると自分で言えるが、俺は俺の意志とやりたいことを俺のやり方で、そしてバンドサウンドで実現させるために、ZAZEN BOYSをはじめた。
天井突破を目指す俺は「これくらいでいい」にどうしてもなりきれん。
それはもう暑苦しいほどバンドンメンバーには強要する、テンションのアゲを。
バンドは人が集まってやるものである。人であるからその考えは当然違ってくる。で、バランスをとることになるのだろうが、結局「やりたいならやる、そうでなければやらん」になる。
俺が思うやり方にイナザワは違和感を持ち、俺もズレを感じた。そうなった以上、「やるか、やらんか」をはっきりさせないといけない。
イナザワとの別れは残念だが、自分が描くビジョンは曖昧では出来んのである。

約10年間、イナザワとバンドを共にしてきた。俺はイナザワのドラムに心酔し、何度も興奮した。
別れの時が来た今、彼のこれからの音楽活動に期待すると同時に、ZAZEN BOYSのさらなる進化・発展に向けて、俺は気を研ぎすませている。

_| ̄|○ マジでショックだよ・・・・

カウントダウンジャパンでのライブが最後になるらしい。
僕はもうそれには行けそうにないからどうにかライブ盤は出して欲しい。前回の通販限定のライブ音源は手に入れなかったし。それにしても後任のドラマーは誰になるのか。現時点ではアヒトの代わりになれるドラマーなんて考えられないし、アヒトのいないZAZENBOYSも考えられない。
weblog | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - |

この記事に対するコメント


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://karma.jugem.cc/trackback/186
この記事に対するトラックバック
SEARCH THIS SITE


「アオイシロ」応援バナー