Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - |
<< 漆原友紀 「フィラメント」 | main | THA BLUE HERB 「STILLING, STILL DREAMING」 >>

とよ田みのる 「ラブロマ」3

ラブロマ 3 (3)

アフタヌーンで連載中の「ラブロマ」の最新刊である3巻です。

とにかくストレートな漫画だと思う。それは恋愛という命題に対してこの漫画の表現が正面から向き合っているということだけでなく、主人公である星野くんと根岸さんの二人もこの恋をまっすぐに生きている。

そしてこの作品は男にとっての理想のラブコメだ。他のラブコメはより多く女の子を登場させたがったり、サービスシーンをむやみに増やそうとして男の欲望を叶えようとするけど、僕たちが本当に求めているものは「ラブロマ」の中にあると言っていいだろう。

しかし、星野くんのように好きな人に堂々と好きと言ってしまうように、自分が言いたいことをそのまま素直に言える人はとことん憧れる存在だ。BUMP OF CHICKENの「ベンチとコーヒー」でもそんなことを歌っているけど。
comic / novel | permalink | comments(7) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - |

この記事に対するコメント

この漫画立ち読みした。
面白かった。星野君くらい積極的だと色々と楽そうだ。
たいぞー | 2004/09/28 10:31 AM
この漫画のオビ、岩佐真悠子が書いているのか。買おうかな。
タイゾー | 2004/09/28 7:25 PM
星野君、気になる。
そうか | 2004/09/28 11:29 PM
買ってしまえ
タベイ | 2004/09/29 12:16 AM
HAPPY!終わったら今度買ってみる。
ダイソウ | 2004/09/29 9:54 PM
最近の恋愛漫画は確かにサービスカットが多すぎます。
しかも不自然です。
女の子が多いってのは同感です。
しかしそういう作品ほど商業的には成功してしまうんですよね。

ちなみに俺のお薦めの漫画は愛人AI−RENです。
まー、ラブコメではなくシビアな上に、少年向けではなく成人OR青年向けですね。
電波ブラシ | 2004/10/10 1:37 AM
愛人は面白いですね。
最近、単行本の最終巻が出てました。

確かにラブコメではありませんでしたが良いラブ漫画でした。
タベイ | 2004/10/10 10:04 PM

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://karma.jugem.cc/trackback/167
この記事に対するトラックバック
SEARCH THIS SITE


「アオイシロ」応援バナー