Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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漆原友紀 「フィラメント」

フィラメント―漆原友紀作品集

アフタヌーンで連載している「蟲師」が好評な漆原友紀。その絶版となっていた志摩冬青時代の短編集に新たに2作の短編の合わせて収録したのが本作です。

作者自身が指摘しているように作風が現在とは大きく変わっています。情緒を感じさせる作風は共通していますが、絵が変わっているのはもちろん、コマ割りが狭くて読みにくかったりストーリーも少しわかりにくいです。そのせいかあまり話の中に入り込めなかった気がします。

最近書かれた2作は漆原友紀を知らなくても充分に楽しめますが、他の作品はどちらかというとファン向けの作品といえそうです。
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この記事に対するコメント

俺もフィラメント買いました。
不思議な感覚の漫画ですね。
考えさせられるというより感覚で楽しめる感じがします。
表紙からして美学を感じます。
しかしやっぱ蟲師の方がバランスが取れている事は分ります。(絵柄が)
電波ブラシ | 2004/10/10 1:43 AM
フィラメントは読み返すとまた色んな味が出ますね。
蟲師はもうすぐ5巻が出るそうです。
タベイ | 2004/10/10 10:17 PM
漆原先生の作風の根源として楽しめた作品でした。些か不明瞭な描写も、読み続ければ味へと変わっていきました。蟲師を読んでから見るのをオススメします!
常闇 | 2004/12/27 8:39 PM

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