Ordinary Man's Karma Blog

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N.E.R.D 「Fly Or Die」

Fly Or Die
N.E.R.D

アメリカの敏腕プロデューサーチームであるネプチューンズのアーティストサイド、それがN.E.R.Dです。

ジャンル的には何でもアリで、バックトラックにはギターが多く使用されていてロック色が強かったりしています。「jump」などではグッドシャーロットのジョエルとベンジーが参加しているのもN.E.R.Dのロック性の表れでしょう。
メロディもきちんとした歌モノが多いのでhip hopな印象はあまり感じませんでした。

それでは注目曲を紹介します。

まずは表題曲の「Fly Or Die」 この曲はファレルのボーカルが非常にセクシーでまずそこに引き込まれます。メロディやコーラスワークも美しく練られていると思います。また、サビ部分のギターリフも心地いいですね。「jump」でもそうなんですがN.E.R.Dの曲はコーラスが良い曲が多いのも好印象です。

シングルカットされた「She Wants To Move」は出だしのリズムからノリが良いダンス曲。ピアノや拍手を使った盛り上げ方も非常に上手い。ファレルのボーカルも相変わらずセクシー。

「Drill Sergeant」で見られる古き良きポップス感覚もN.E.R.Dの音楽の幅広さを知らしめる良作。シンプルなギターカッティングも格好良いです。 「The Way She Dances」も非常にポップな作品で、曲展開の良さもあって一回聴いたらハマってしまう魅力があります。

このアルバムは以上の感想の通りロックファンやポップスファンなどのブラックミュージックに馴染みがあまりない人でも楽しめる作品であります。個人的には最近の洋楽で一番のヒットですね。
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