Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 「STRUCTURE et FORCE」

ストリクチュール・エ・プーヴォワ,ストラクチャー・アンド・フォース


僕は最近インスト系の音楽に好奇があるのでポストロックとかクラブミュージック関連の情報を集めているんです。

んで、ちょうどその辺りから菊地成孔のCDは株券ではないを読んでたので、彼が主催するGCPRGのCDを買ってみることにしました。ちなみにGCPRGの公式HPはこちら

僕は普段はロックとかしか聴かない人間なので、最初の感想としてはエレトニックジャズが主体のダビーかつファンクな耳触りのこの作品はさすがに難しく聴こえました。深い作品です。でも、何回も聴いてるとリズムの構造や音の鳴り方とかの発見がたくさんあって聴き応えがあります。それでいて総体としてはしっかりと踊れる音楽になっているのも凄いです。

レコード会社のHPにある菊地成孔の解説もあります。こちらも非常に参考になります。
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