Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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ロマンシング サガ 3

ロマンシング サ・ガ3

スクウェアが1995年に発売したロマンシングサガシリーズ第三作。
非常に高い完成度でロマサガシリーズの集大成的な作品でした。

基本的にロマサガは深いやり込みが可能であったためにRPG玄人のためのゲームでしたが、この作品はラスボス以外に特に詰まる要素もなかったので、シリーズの中ではもっとも簡単にクリアできるため初心者にも人気がありました。

この作品の人気要素のひとつとしてトレードやマスコンバットといったミニゲームの充実があります。これも単なるオマケ要素ではなくきちんとした作りになっているのが良いです。それに、ロマサガ特有のフリーシナリオや多くのキャラクターも高いクオリティでしたし、音楽も良いです。特に四魔貴族戦のBGMはテンションが上がります。

個人的にはSFCではトップ5に入るくらい好きなRPGでした。
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クロノトリガー

PS one Books クロノトリガー

今では合併してひとつの会社になってしまったスクウェアとエニックス。その2つの会社が手を組んで生まれたのがこのゲーム。プロデューサーにFFの坂口博信、スタッフ陣にドラクエの堀井雄二、キャラクターデザインに鳥山明という大御所陣を起用した大作。ファミ通で初めてこのゲームの構想を知ったときのドキドキ感は未だ鮮明です。

ストーリーは地球を救うために旅をする王道の展開、それぞれ魅力的なキャラクターたち、各所に用意されているユーモア。何というか、スーパーファミコン時代におけるRPGの一つの完成形であったという気がします。また、強くてニューゲームではオープニング直後からラスボスと闘えるという新鮮な仕掛けもありました。

また、幾つか素晴らしいサイドストーリーが用意されていて、特にカエルと魔王のエピソードや、ルッカが自分のトラウマを乗り越えるイベントは特に印象に残っています。

今では中古やPS one Booksで安く買えるので既にクリアしたことがある人も、もう一度プレイしてみたらどうでしょうか?
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FAINAL FANTASY TACTICS

ファイナルファンタジータクティクス
FAINAL FANTASY TACTICS

たまにはゲームの紹介でも。今回は1997年発売のFAINAL FANTASY TACTICSを取り上げます。

この作品はその名の通り、ファイナルファンタジー(FF)とタクティクスオウガ(TO)を融合した作品。FFの魔法やジョブシステムとTOの戦争の悲惨さや身分制度などの要素を上手くミックスさせた良作だと思います。

ストーリーはTO譲りの重厚なもので、己の正義を信じる主人公のラムザと親友であり成り上がるためには全てを利用するディリータの2人を対比させた物語になっています。特にエンディングは非常に感慨深いものが。

戦闘はシュミレーションの王道的なシステムで違和感なくやれると思います。しかし、敵とのバランスが悪くてなかなかボスが倒せなかったり、逆に弱すぎたりとこのゲームの唯一の欠点になっているのが残念。

キャラクターデザインも良いですね。何か独特の雰囲気を持ったデザインが多くて個人的にはとても気に入ってます。

このゲームの隠れた魅力といえば財宝を手に入れることでプレイできるサウンドノベル。特に気に入ってるシナリオはウイユヴェール。これをクリアするのにだいぶ時間がかかってしまったけれど非常に楽しかったですね。


発売から7年もたつので今でも手に入るのかどうかわかりませんが、中古屋などで見つけたら是非やってみてください。
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高機動幻想ガンパレード・マーチ

高機動幻想ガンパレード・マーチ


アルファシステムの生み出した不朽の名作。

このゲームの魅力といえば”何でもあり”の一言につきるでしょう。
「主人公=自分」という図式のゲームの中で、それに一番近づくことができたのがガンパレであると思います。 その自由性は初プレイ当時からポストSFCのゲームではもっとも正しく進化しているゲームシステムであると感じていました。


最近またハマってます。Sランククリアはしてあるので、今は来須でスカウトプレイ中。 来須は能力が最初から高いのでスカウトでも戦闘がラクにできて良い。さらに猫の首輪をとったら無敵に近い。

あと、男でプレイすると何度やっても萌を恋人にしてしまいますね。女の場合だと速水を恋人にすることが多いかな。

コレが終わったら次はソックスハンター編をやりたいと思う。
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