Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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JAZZ ROYALE

DJ諸氏はマスト!大ヒット『Colours of Groove』や『Jazz For More』シリーズを手掛けた選曲家、那須基作が選曲・監修した『Jazz Royale』。DJの現場からショップBGMまで100%対応。ファンタジー系60's〜音源を中心に巨大カタログからカッコ良いものだけを厳選!捨て曲皆無、一生もんのクラシックスがぎっしり!
-tower.jp より引用
というわけでクラブジャズのコンピを紹介です。自分自身はジャズはほとんどノータッチでマイルスの「オン・ザ・コーナー」と「ジャック・ジョンソン」くらいしか持ってないんですけど、DCPRGは好きなのでクラブジャズというものに興味はあったのでその導入にこれを買ってみました。

クラブジャズってのはその名の通りDJがクラブでかける踊れるジャズのことでノーマルなものよりもアグレッシブな印象の音楽です。まあ、そんなジャンル分けなんか気にせず体が自然にリズムをとってしまうような作品になってます。

オススメはジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」をウッディ・ハーマンがビッグバンドスタイルでアレンジした3曲目です。これはジャズを知らない人でもメロディーは聴き覚えがある曲だと思うのでこの曲が気に入れば買いだと思いますね。
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中村一義 「ERA」

デビューしたときには10年に1人の天才と言われた中村一義の3枚目のアルバム。このアルバムを聴いて自分もこの人は天才だと確信しました。

基本的にはギターポップ路線ですが、ところどころに遊びどころや実験的要素があり、ポップな音楽が好きな人から演奏のマニアックなところまで聴く人まで楽しめると思います。そして、何よりもこのメロディが良い。言葉の選び方や使い方が独特で完全に悟りを開いてる人の歌詞という感じ。そんな哲学的ともいえる歌詞に質の高いのグッドメロディが乗るわけで、本当に最高です。演奏もブレイクビーツなどの打ち込みとシンプルでキャッチーなギターリフの組み合わせが心地良いです。

破壊力抜群のギターリフで始まる「1.2.3」、良い意味で変なポップ感のある「ロザリオ」、浮遊感のあるサイケデリック「メロウ」、BECKを思わせるようなローファイ感のある「ピーナッツ」、アコギの弾き語りとパワーポップを行き来する「ショートホープ」、エドワード・エルガーの威風堂々から感動的な弾き語りへ流れ込む「威風堂々(part2)」、ディストーションギターが絡むサビが印象的な「虹の戦士」、変態的な最高のポップ曲「ジュビリー」、ストリングスとアコギの絡みが物悲しい「ゲルニカ」、ピアノが際立つトラック感動的な歌詞の「君の声」、とにかく聴け!聴けばわかる「ハレルヤ」、中村一義流のロックンロール「ロックンロール」、静かに重くアルバムを締めくくる「素晴らしき世界」と名曲ぞろい。どの曲もとにかく歌が良い。

まだ3年残ってますが2000年代を代表する日本の音楽作品です。
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Syrup16g 「Mouth To Mouse」

Mouth To Mouse

シロップ16gの5枚目のアルバム。このアルバムはシロップとしては珍しく3枚のシングルをきった後に発売されたということで、シロップの集大成的な位置づけとしてリリースされたようです。

サウンドは今まで一番ポップな感じがしますね。シングルからの曲が多く入ってますし、歌詞も「My Song」や「Your eyes closed」みたいにシロップにしてはストレートな表現を使ったラブソングになっていて、これも今までにはない、このアルバムの大きな特徴となってます。また、「リアル」では打ち込みを大幅に導入していたりサウンドの幅が広がっています。

しかし、自分としてはどうもこのアルバムが好きになれないんですよね。もちろんいい曲もいっぱいあるんですが、先にシングルを聞きすぎたせいかアルバムを通して聞くとシングル曲と他の曲との間にギャップを感じてしまってイマイチ入り込めないんです。逆に言えば初めてシロップを聴く人にはポップな曲も多いしオススメできる作品だと思います。
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Syrup16g 「delayed」

DELAYED

シロップ16gの3枚目のアルバム。このアルバムはシロップのデビュー以前に作られた曲を新たに録音しなおしたものです。

前作、クーデターのような激しい攻撃性は一歩後ろにさがって、アコースティックギターとキーボードを前面に出したゆっくりとしたアレンジになっています。また、独特の美しいメロディは今と変わらず素晴らしいクオリティで、ソングライティングしている五十嵐の才能がよくわかります。歌詞も「センチメンタル」や「落堕」などでわかるように、こちらも今と変わらずやさぐれてます。

オススメはやっぱりM3「Reborn」でしょう。シロップの代表曲でもありますし、このアルバム発売当時にラジオでもけっこう流れていたのでこの曲でシロップを知った人も多いと思います。そう言う自分自身もこの曲でシロップを知りました。

シロップと出会ったアルバムということで、思い入れのあるアルバムです。オススメです。
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downy 「無題」

無題

日本のポストロックバンド、ダウニーの4枚目のアルバム。彼らのアルバムは毎回無題というタイトルがついてますが、今回も例に漏れず無題という名前になってます。現在は活動休止中ですので、ライブアルバムを除外すればこのアルバムが最新作にあたります。

タイトなドラムとヘヴィなベースが作り出すリズムのグルーヴ感がまず凄い。そして、それに空気を切り裂くような2つの鋭いギターリフと青木ロビンの浮遊感のある呪術的な歌声がそれに乗るともう完璧にアタマを揺さぶられます。ジャズやハードコアなどの影響を受けたアレンジもすごく格好良い。こういうポストロック的なアプローチをするバンドは頭でっかちな方向に行きそうなイメージがありますが、このアルバムはバンドの初期衝動が感じられて好感が持てます。

轟音系のポストロックが好きな人には迷わずオススメ。
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ディスクレビューインデックス

今までレビューしたCDをインデックスとしてまとめてあります。




基本的に英語はアルファベット順、日本語はあいうえお順で並んでいますが、同じアーティストのCDはリリース順に並べてあります。リンク切れなどミスがありましたらご指摘願います。また、特に好きな作品には★マークで印をつけてますので参考にしてください。




0-

100s 「OZ」


A-

ACIDMAN 「equal」

ancient greeks 「DEPARTURE SUITE」

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ファンクラブ」


B-

BACK DROP BOMB 「MICROMAXIMUM」

Bacon 「BUTTERFLY」

BEAT CRUSADERS 「P.O.A.~POP ON ARRIVAL~」

BECK 「ODELAY」

bloodthirsty butchers 「kocorono」

blur 「the best of」

blur 「Think Tank」

BOaT 「FRUITS☆Lee」

BOaT 「LISTENING SUICIDAL」

BUMP OF CHICKEN 「FLAME VEIN」

BUMP OF CHICKEN 「LAMP」

BUMP OF CHICKEN 「THE LIVING DEAD」

BUMP OF CHICKEN 「ダイヤモンド」

BUMP OF CHICKEN 「天体観測」

BUMP OF CHIKEN 「ハルジオン」

BUMP OF CHICKEN 「jupiter」

BUMP OF CHICKEN 「アルエ」

BUMP OF CHICKEN 「ユグドラシル」

BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」


C-

Caravan 「Wander Around」

Cornelius 「THE FIRST QUESTION AWARD」

Cornelius 「FANTASMA」

Cornelius 「Point」

Cornelius 「SENSUOUS」

CUBISMO GRAFICO FIVE 「SEEDY」


D-

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 「MUSICAL FROM CHAOS」

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 「STRUCTURE et FORCE」

DOPING PANDA 「WE IN MUSIC」

downy 「無題」

E-

ELLEGARDEN 「Pepperoni Quattro」


F-

FLIPPER'S GUITAR
 「Three Cheers for our 〜海へ行くつもりじゃなかった」


FLIPPER'S GUITAR 「カメラトーク」

FLIPPER'S GUITAR 「ヘッド博士の世界塔」

FLIPPER'S GUITAR 「ON PREASURE BENT」

FreeTEMPO 「Oriental Quaint」


G-

G-FREAK FACTORY 
 「LIVE at MAEBASHI club FLEEZ“The Last Day”」


GROUP 「Before Turning Off the Light」


H-

HARCO 「NIGHT HIKE」

Hi-STANDARD 「GROWING UP」

Hi-STANDARD 「ANGRY FIST」

Hi-STANDARD 「MAKING THE ROAD」


I-


J-

Jack Johnson 「On and On」

Joy Division 「Preston: Warehouse 28/2/80」


K-

Ken Yokoyama 「Nothin' But Sausage」


L-

locofrank 「Starting AGE」

LOW IQ 01 「MASTER LOW 掘


M-

Mock Orange 「Nines & Sixes」

MOGWAI 「MOGWAI YOUNG TEAM」


N-

NATSUMEN 「NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER XXX!!!」

N.E.R.D 「Fly Or Die」

NUMBER GIRL 「SAPPUKEI」

NUMBER GIRL 「騒やかな演奏」

NUMBER GIRL 「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」

NUMBER GIRL 「NUMBER GIRL映像集」


O-

OASIS 「MORNING GLORY」

OCEANLANE 「On my way back home」


P-

pal@pop 「pal@pop」

PERIDOTS 「PERIDOTS」

Polaris  「Family」


Q-


R-

RADIOHEAD 「I MIGHT BE WRONG」

RADIOHEAD 「You can shout」

RAGE AGAINST THE MACHINE
 「RAGE AGAINST THE MACHINE」


RAGE AGAINST THE MACHINE 「Live at the Grand Olympic Auditorium」

RAM RIDER 「PORTABLE DISCO」

REACH 「TRICHROMATIC」

REACH 「reach」

Rei Harakami 「Lust」

ROVO
 「LIVE at 日比谷野音 2003.05.05~MAN DRIVE TRANCE SPECIAL~」



S-

SCAFULL KING 「SCAtegory」

SHING02 「緑黄色人種」

SHERBET 「SHERBET」

SPANK HAPPY 「VENDOME,LA SICK KAISEKI」

SPECIAL OTHERS 「IDOL」

SUEMITSU & THE SUEMITH
 「Man Here Plays Mean Piano - A New Edition 4 Sony Music」


SUPERCAR 「FUTURAMA」

SLY MONGOOSE 「Dacascos」

Syrup16g 「Free Throw」

Syrup16g 「COPY」

Syrup16g 「coup d’Etat」

Syrup16g 「delayed」

Syrup16g 「HELL-SEE」

Syrup16g 「Blacksound Blackhumor」

Syrup16g 「リアル」

Syrup16g 「Mouth To Mouse」

Syrup16 「delayedead」

Syrup16g 「遅死10.10」


T-

TEENAGE FANCLUB 「Four Thousand Seven Hundred and Sixty-Six Seconds / A Short Cut to Teenage Fanclub」

TGMX 「Music Library」

THA BLUE HERB 「STILLING, STILL DREAMING」

THA BLUE HERB 「Sell Our Soul」

the band apart 「K.AND HIS BIKE」

the band apart 「RECOGNIZE ep」

the band apart 「quake and brook」

The Clash 「LONDON CALLING」

The Clash 「From Here to Eternity」

the click five 「Greetings from Imrie House」

THE GET UP KIDS 「SOMETHING TO WRITE HOME ABOUT」

the pillows 「Fool on the planet」

The Red Hot Chili Peppers 「Californication」

THE STROKES 「IS THIS IT」

The Stone Roses 「The Stone Roses」

toe 「Songs,Ideas We Forgot」

toe 「the book about my idle plot on a vague anxiety」

TOKYO No.1 SOUL SET 「Dusk&Dawn」


U-


V-

V.A 「JAZZ ROYALE」


W-


X-


Y-

YMO 「AFTER SURVISE」

YOUR SONG IS GOOD 「YOUR SONG IS GOOD」


Z-

ZAZEN BOYS 「ZAZEN BOYS」

ZAZEN BOYS @OSAKA 5/10

ZAZEN BOYS 「MATSURI SESSION 12.27 2005 TOKYO」


日本語-

大滝詠一「A LONG VACATION」

小沢健二 「dogs / 犬は吠えるがキャラバンは進む」

小沢健二 「LIFE」

小沢健二 「球体の奏でる音楽」

小沢健二 「刹那」

面影ラッキーホール 「代理母」

降神 「降神」

かせきさいだぁ≡ 「VERY BEST OF かせきさいだぁ≡」

口口口 「FANFARE」

くるり 「さよならストレンジャー」

くるり 「図鑑」

くるり「THE WORLD IS MINE」

坂本龍一 「1996」

坂本龍一 「Trio World Tour 1996 〜Complete Version」

中村一義 「ERA」

ハナレグミ 「音タイム」

はっぴいえんど 「風街ろまん」

フジファブリック 「アラモルト」
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CUBISMO GRAFICO FIVE 「SEEDY」

SEEDY

CUBISMO GRAFICOこと松田岳ニの結成したバンドユニットで、ハイスタのツネやFBYのTGMXらが参加しています。このアルバムはそんな彼らの2枚目のアルバム。

スカ、レゲエ、パンク、ラテン、ディスコなどの音楽をギターポップなバンドサウンドでまとめあげたセンスはさすがキュビズモグラフィコといった感じですごくいいです。それに全編を通してバンドならではの初期衝動的な勢いがあってそれもまた良い感じ。アレンジのセンスがいいのはもちろん、単純に楽しくて踊れるサウンド。蛇足ですが、曲のタイトルが全部アルファベットの"S"から始まる言葉だったりします、これはやっぱり狙って名前をつけたみたいです。

オススメはアッパーなバンドサウンドのM2「SOUND BWOYS FIRE!!!」、CG5流のダンスホールレゲエM5「SKANK BOOPS」、ピアノの旋律が心地良いインストM6「SNOWDOME」、めちゃくちゃポップなディスコナンバーM7「SEXWAX」、思わず口ずさみたくなるようなコーラスが特徴的なM10「SONIC WAVE SUGAR DISCO」、ヴァネッサ・パラディのカヴァー曲M12「SUNDAY MONDAYS」など盛りだくさんです。

LOW IQ 01とかSCAFULL KINGとかが好きな人にもオススメしたいですね。
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LOW IQ 01 「MASTER LOW 掘

MASTER LOW 3

活動休止中のスーパースチューピッドのベースボーカル、LOW IQ 01の三枚目のアルバムです。

ボサノバ、スカ、ブルース、メロコア、アシッドジャズなどありとあらゆる種類の音楽をポップにまとめあげたサウンドはまさに職人芸。それを彼の最大の特徴であるグッドメロディでまとめあげた素晴らしい楽曲が収められてます。日本のミュージシャンでこんなに素晴らしいミクスチャーサウンドを聴かせてくれる人はそういないと思いますし、そう思わせる出来になってます。過去二枚に比べるとゆっくりめの曲が多いですが、アルバムのバランスとしては3枚発表されてる彼のアルバムのなかではこれが一番好きですね。

そんなアルバムの中でも彼の十八番である跳ねたリズムに乗るグッドメロディが気持ちいいM3「So Easy」、ストレートなメロコアナンバーM5「Miracle」、4つ打ちのリズムとストリングスの響きがクールなM8「Misunderstand」、彼流にアレンジされた極上のスカナンバーM9「No Reasn」あたりは特に好きです。
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ZAZEN BOYS 
「MATSURI SESSION 12.27 2005 TOKYO」

ZAZENBOYS

ザゼンボーイズの渋谷AXでのライブをCD化した音源です。ライブ会場と通販での限定発売で、現在は販売を終了を終了しています。時期としては三枚目のアルバムの発売前の時期に行われたライブです。

ナンバーガール時代から自分はライブ音源の方がテンションも高くて好きだったんですが、ザゼンボーイズもやっぱりライブ音源のほうが良いですね。音のミックスや録音とかも変態すぎるオリジナルアルバムよりもストレートで自分好みな感じ。それに向井氏の特徴的なMCもあってやっぱりテンションが高いのも最高。収録された楽曲も彼らの代表曲が多いですし、アレンジも変わってる曲もあります。特に「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」はダブアレンジになっていて原曲とはぜんぜん違うし、「半透明少女関係」ではナンバーガール時代の「INUZINI」みたいな祭囃子のような部分が追加されてすごく踊れるアレンジに。

あと、いまでは脱退してしまった日向氏が在籍していた最後のライブ音源になってしまったので、そういう意味ではこれも貴重な音源ですね。また、未発表の「Telecaster Summer」などの曲もここでしか聴けない曲もあります。
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Cornelius 「SENSUOUS」

Sensuous

いまや海外のフェスに出演するなど日本を代表するアーティストとなったコーネリアスの5年ぶりに発表されたアルバムです。

サウンドは前作「Point」と同様にアコースティックギターを中心としたエレクトロニカで、この作品もその延長線上にあります。でも、シンセサイザーを使った曲や外国人に歌わせた曲などもあり楽曲の幅は増えました。また、本人もインタビューで言っていたようにこの作品は音がよりクリアに録音されていて、そのひとつひとつの音が非常に新鮮な響きを持っているように感じました。そんな印象もあってとにかく聴いていて気持ちいい音になってますね。あと、歌モノが増えていたりして、よりポップになったのもこのアルバムの特徴だと思います。

初めてコーネリアスを聴く人にはシングルにもなったM11「MUSIC」をオススメしたいと思います。左右にパンが振られたアコギのリフとキャッチーな歌メロ、よく計算された音のエディットはコーネリアスのサウンドの象徴的な曲。

まあ、今回の作品は前作からそんなに大きなサウンドの変化が無かったということで、「FANTASMA」や「Point」のような衝撃はありませんでしたが、そんなことは抜きにこのアルバムのクオリティの高さはコーネリアスそのもので、やっぱりこのアルバムも傑作だと思います。
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