Ordinary Man's Karma Blog

それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない
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Syrup16g 2008年3月1日(土) 日本武道館 ”LIVE FOREVER” The last waltz of Syrup16g

そこで歌ってよ
僕の為に歌ってよ
パレードが終わったら
風に変わるんだ
01 きこえるかい
02 無効の日
03 生活
04 神のカルマ
05 I・N・M
06 Anything for today
07 イエロウ
08 月になって
09 負け犬
10 希望
11 センチメンタル(弾き語り)
12 明日を落としても(弾き語り)
13 もったいない
14 生きたいよ
15 途中の行方
16 ex.人間
17 正常
18 パープルムカデ
19 天才
20 ソドシラソ
21 Sonic Disorder
22 coup d'Etat
23 空をなくす
24 リアル

en01 さくら
en02 ニセモノ
en03 新曲
en04 イマジネーション
en05 scene through

en06 She was beautiful
en07 落堕
en08 真空

en09 翌日
en10 Reborn

この夜よりも素晴らしい演奏をした夜は多くあったし、個人的に重要な曲をいくつか聴けなかったせいか、なにもかもが中途半端なままに終わってしまった気がする。それでも終わることでしか次のスタートを切れないのならそれでいいようにも思う。こんなにも好きだったバンドが終わってしまったことは自分の中で初めてのことだったのだけれど、最後、翌日とRebornを聴いたときには自然とこの結果を受け入れていた。




それはそれとして未発表音源集とか出してくんないかなあ
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syrup16gの3年ぶりの新譜が発売するかも?

HMVのウェブサイトでシロップの新譜の情報がアップされているという情報が2chにあったのでさっそくチェック

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652432

どうやらユニバーサルより来年1月30日に何らかのリリースが予定されている模様。シロップは最近のライブ終了後に次の活動を発表するということを繰り返してきているので、次のENDROLLツアーでこの新譜についての発表があるかも
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the band apart 10/23 studio coast & 10/30 shibuya ax

バンアパのライブを1週間のうちに二回も見れるという幸せをかみ締めながら新木場と渋谷に行ってまいりました。バンアパのライブを見るのは荒井さんの下北沢での弾き語りを含めなければシェルターでの企画以来と、けっこうなブランクがあったのでこのライブは非常に楽しみにしておりました。

新木場ではモックとのツアーのファイナルということでメンバーの演奏も熱く、そして激しくて最高の夜でした。MCではいつもの原さんの軽妙なトークもほどほどにモックやスタッフへの感謝を多く口にしていました。最後には記念撮影などもあってその友情に見てるこっちもジンワリと来るものもあったいいライブでした。
01.72
02.real man's back
03.sometimes
04.coral reef  
05.violent penetration    
06.circles and lines  
07.shine on me
08.can't cemember
09.night light
10.moonlight stepper
11.higher
12.amplified my sign
13.cerastone song    
14.Eric.W
15.beautiful vanity

16.stanley
17.from resonance

18.K. and his bike


そして一方の渋谷はバンアパだけのワンマンショウということでクロークまで出現し、満員御礼状態でのライブと相成りました。モックが帰った後でのライブということで荒井さんも大丈夫かな?と思っていたそうでありますが、そんなことはまったく感じさせない最高のライブだったと思います。ここ最近のバンアパは木暮さんのドラミングが進化したこともあって非常に安定感があるように思えます。今日も古い曲から新曲までやったわけですけど、時の流れを感じさせないような魅力が今の彼らにはあるように思えました。

この日はMCでの原さん節が炸裂していて客からの声援を「AV男優みてえだな」と評したり、「渋谷のドトールで通りを眺めてたら歩いてる優男を2秒で殺せるみたいなことを荒井と話してた」と16歳当時のエピソードを紹介したりしてホント最高でした。後、最近のライブは照明がすごくシンプルながらも小粋な演出で恰好良いように思いますね。
01.led
02.coral reef
03.circle and lines
04.violent penetraition
05.ANARQ
06.moonlight stepper
07.higher
08.the noise
09.my world
10.night light
11.shine on me
12.sometimes
13.FUEL
14.cerastonesong
15.the same old song
16.can't remember
17.from resonance
18.real man's back
19.Eric.W

20.silences
21.ugly
22.quake and blook

23.stanly
24.beautiful vanity

セットリストはたぶん相当間違ってる気がします。
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syrup16g up to the world final 924 @ SHIBUYA AX

01.INM
02.途中の行方
03.ニセモノ
04.Mouth to Mouse
05.イマジン
06.シーツ
07.パープルムカデ
08.coup d'Etat
09.天才
10.空をなくす
11.真空

12.She was beautiful
13.Scene Through

14.落堕
今日のシロップは非常によかった。シロップのライブは張り詰めた緊張感がその魅力だと思うんですけど、最近のライブでは新譜も発表されていないためかそれ緩んでいるように感じていました。でも、今日は彼ら特有の緊張感が感じられてよかったです。思うに、今日の編成がシロップの本来の形である3ピースだったことが大きいのではないかなと。セットリストも自分好みでした。

今日の個人的ハイライトはイマジンとシーツ。この2曲は特に好きな曲なので続けて聴けて最高でした。
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JAZZ ROYALE

DJ諸氏はマスト!大ヒット『Colours of Groove』や『Jazz For More』シリーズを手掛けた選曲家、那須基作が選曲・監修した『Jazz Royale』。DJの現場からショップBGMまで100%対応。ファンタジー系60's〜音源を中心に巨大カタログからカッコ良いものだけを厳選!捨て曲皆無、一生もんのクラシックスがぎっしり!
-tower.jp より引用
というわけでクラブジャズのコンピを紹介です。自分自身はジャズはほとんどノータッチでマイルスの「オン・ザ・コーナー」と「ジャック・ジョンソン」くらいしか持ってないんですけど、DCPRGは好きなのでクラブジャズというものに興味はあったのでその導入にこれを買ってみました。

クラブジャズってのはその名の通りDJがクラブでかける踊れるジャズのことでノーマルなものよりもアグレッシブな印象の音楽です。まあ、そんなジャンル分けなんか気にせず体が自然にリズムをとってしまうような作品になってます。

オススメはジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」をウッディ・ハーマンがビッグバンドスタイルでアレンジした3曲目です。これはジャズを知らない人でもメロディーは聴き覚えがある曲だと思うのでこの曲が気に入れば買いだと思いますね。
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the band apart SMOOTH LIKE BUTTER @下北沢SHELTER 8/1


01.Eric.W
02.Sometimes
03.Moolight Stepper
04.higher
05.the noise
06.shine on me
07.coral reef
08.beatiful vanity
09.K. and his bike

10.when you wish upon a star

今日は久しぶりにシェルターで行われたSMOOTH LIKE BUTTERに行って参りました。

個人的にはここ最近の彼らのライブでは最高の出来だったと思います。もちろんいつものように細かいミスやテンポのズレがあったり、音が悪かったりもしたんですが、何よりメンバーのテンションの高さが半端じゃなかった。いつもヘッドバンキングしながらギターを弾く川崎さんもアンコールではいつもの1.5倍くらい振ってましたからね。

これはおそらくMCで言われていたようにシェルターの女性スタッフが今日で辞めるということも関係しているでしょう。原さんも「これで終わりにしてやるよ!おまえのシェルター人生をよ!」と言ってましたしね。あとMCで面白かったのは荒井さんがK. and his bikeをやる前あたりで鼻をスースーやっていたことについて「実は今言うべきことじゃないのかもしれないけど、あのスースーやってたのは実は鼻血が出たからなんだよ。絶対、泣きそうになったからだと思ったでしょ。ライブで鼻血でたの初めてだよ。」ってところでしょうか。

新曲の感想ですが、Moolight Stepperはやはり甘いメロディを前面に出した曲でバンアパとしては新機軸。延々と続くアウトロがちょっとwhen you wish upon a starあたりを連想したり。もう一つ、shine on meはカオスな曲。各楽器の絡み具合や曲展開も複雑でこれも新しいバンアパの一面を見せてもらいました。

そして今日はやっぱりK. and his bikeとwhen you wish upon a starが神がかってましたね。個人的にもこの流れが大好きなんで、アンコールであのイントロが始まったときにはキターって感じでした。また、女性スタッフとの送別会的なノリもあったので、この2曲はそれに相応しい雰囲気を作り出していてちょっと感動しちゃいました。


あと、荒井さんに挨拶したときにちょっと話したんですが、弾き語りは今後もまたやっていくそうです。
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中村一義 「ERA」

デビューしたときには10年に1人の天才と言われた中村一義の3枚目のアルバム。このアルバムを聴いて自分もこの人は天才だと確信しました。

基本的にはギターポップ路線ですが、ところどころに遊びどころや実験的要素があり、ポップな音楽が好きな人から演奏のマニアックなところまで聴く人まで楽しめると思います。そして、何よりもこのメロディが良い。言葉の選び方や使い方が独特で完全に悟りを開いてる人の歌詞という感じ。そんな哲学的ともいえる歌詞に質の高いのグッドメロディが乗るわけで、本当に最高です。演奏もブレイクビーツなどの打ち込みとシンプルでキャッチーなギターリフの組み合わせが心地良いです。

破壊力抜群のギターリフで始まる「1.2.3」、良い意味で変なポップ感のある「ロザリオ」、浮遊感のあるサイケデリック「メロウ」、BECKを思わせるようなローファイ感のある「ピーナッツ」、アコギの弾き語りとパワーポップを行き来する「ショートホープ」、エドワード・エルガーの威風堂々から感動的な弾き語りへ流れ込む「威風堂々(part2)」、ディストーションギターが絡むサビが印象的な「虹の戦士」、変態的な最高のポップ曲「ジュビリー」、ストリングスとアコギの絡みが物悲しい「ゲルニカ」、ピアノが際立つトラック感動的な歌詞の「君の声」、とにかく聴け!聴けばわかる「ハレルヤ」、中村一義流のロックンロール「ロックンロール」、静かに重くアルバムを締めくくる「素晴らしき世界」と名曲ぞろい。どの曲もとにかく歌が良い。

まだ3年残ってますが2000年代を代表する日本の音楽作品です。
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荒井 岳史 (the band apart) 7/15 O-nest

セットリスト

1.in my room
2.Moonlight Stepper
3.慕情(サザンオールスターズ)
4.タイトル不明
5.take a shit
今日は荒井さんのソロが見れるということで台風が過ぎ去ったばかりのシブヤはネストにやってきました。

荒井さんの出番は3人目。アコギ一本でアルペジオを紡ぎながらの「in my room」。ちょっとテンポもバンドアレンジよりも速めのボサノヴァっぽいギターで、歌い方もウィスパーボイスな感じ。これはすごく良かった!元々この曲は好きだったけどこれでもっと好きになりました。

その後のMCは、「どうも、こんばんは。荒井岳史といいます。the band apartというバンドに所属しています。」「ものすごく緊張してます。友達から大丈夫だよと励まされながら今日まで頑張ってきました」「普段はうちのベースがもっとしゃべってくれるんですが… 今日は来てないのでね」という感じでした。

そのMCの中でシングルの告知をして、そのシングルに収録されている「Moonlight Stepper」を演奏。これがまたすごく良い曲!!メロディーは甘く、ギターのリフは爽快な印象。これは今から期待しちゃいます!荒井さん曰く「本当はさわりだけやるつもりだったけど、テンパりすぎて全部やっちゃった。まあ、こんなメロディーですよ、と」とのことですが、ファンとしては一足早く聴けてラッキーでした。今回のアレンジはバンドでやってるときのをそのままアコギでやったようです。

次の曲はサザンの「慕情」をカバー。初めて荒井さんが日本語の曲を歌うのを聴いたんですけど、普通に恰好良いです。この感じならバンドのほうでも日本語詞にチャレンジできると思いました。4曲目から友人のHawaiian6のYUTA氏を加えてアコギ二本で演奏。この曲は荒井さんが曲紹介しなかったのでなんの曲かわかりませんでした。知ってる方いたらコメント宜しくお願いします。(荒井さんが弾き語りをやっていたときの曲だそうです。)

最後は恥ずかしくて客席を見れないということで、「僕らの音楽みたいに二人で向き合ってやろう。俺が汚いスガシカオみたいな感じで、もしくは汚いデパペペ」というMCをはさんで、2人が向き合い「take a shit」を演奏。これもアレンジがだいぶ変わってました。あの印象的なアルペジオも弾いてなかったですし、テンポも遅め、キーも低めでした。荒井さんが間奏でギターを叩いてリズムを作ってたのが印象的でした。最後のファンクディスコ的なアウトロは無しで終了。


全体の感想としてはいつもと違ったバンアパの曲や荒井さんの歌う日本語曲などが聞けてすごく良かった。でも、やっぱりバンドで演奏してるほうがぜんぜんいいと思います。今後、同じような機会があれば、もちろんまた見てみたいですけどね。
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the band apartの新作!!

mock orangeとthe band apartの新作を同時リリース致します!!
mock orangeの新作は、本国アメリカに先だっての日本先行リリースです!
the band apartの新作は、初回生産分のみのリリースとなります。


mock orange "NEW ALBUM(タイトル未定・国内盤)"
including 14 songs(予定) / asg-010 / ¥2,100 [tax-in]
[ 発売元 ] asian gothic label / [ 販売元 ] H&L

the band apart "fadeouts(for JUSTICE)" -LIMITED EDITION-
including 2 songs / asg-009 / ¥1,050 [tax-in]
[ 発売元 ] asian gothic label / [ 販売元 ] H&L


2007.09.05 on sale!!


というわけでバンアパの久しぶりのシングルの発売が決定!
モックと同時発売ということで期待も2倍に膨らみます
秋から冬にかけてsmooth like butter tourが企画されてますけど
もしかしたらモックと一緒ツアーをまわるかもしれませんね
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Syrup16g LQUIDROOM ebisu 4/8

01.新曲
02.新曲
03.新曲
04.生活
05.神のカルマ
06.ex.人間
07.I.N.M
08.My song
09.不眠症
10.翌日
11.正常
12.天才
13.ソドシラソ
14.パープルムカデ
15.Sonic disorder
16.汚れたいだけ

17.新曲
18.真空
19.空をなくす

20.リアル
去年年末に渋谷AXで行われたUP TO THE WORLD以来のシロップのライブ。今度はツアーの初日のリキッドルーム恵比寿に行ってきました。いつものようにほとんどMCはなしのライブでした。

今回も4ピース編成でのライブ。最初、3曲新曲が続いたので今日は新曲祭りとなるかと思ったら途中からはベスト的な選曲のセットリストになりました。今回、サポートギターの青木さんはこれまでのファズを効かせた暴れるギタープレイというよりも原曲に近い感じのプレイぶりで凄く良かったです。でも生活のギターソロのフレーズを変えるのはちょっと好きではないですが。

今日は音のいいリキッドルームでのライブということでベースの音がよく聴こえたのでマキリン好きの自分としては満足でした。特にSonic Disorderでのプレイは頭を振りまくりでかっこよかった。個別の曲では不眠症や正常、汚れたいだけといった曲がよかったように思えます。ただ単に自分がこれらの曲が好きなだけですけど、そういった要素を抜きで言えば、My Songがアコギを使わないアレンジでの演奏だったので新鮮に聴こえました。

新曲ははっきりいってあんまり覚えてませんが、1曲目と3曲目にやった曲は良かったような記憶があります。歌詞はあまりよく聴き取れなかったのでよくわかりませんでしたが…

ライブは全体的に演奏も安定してて良かったんですが、個人的にはもっと新曲を聴きたかったというのが本音です。
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